ユアン・マクレガー、堺雅人出演作の英語圏公開時には「僕が声を当てる」 : 映画ニュース

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ユアン・マクレガー、堺雅人出演作の英語圏公開時には「僕が声を当てる」

2018年9月5日 21:30

ユアン・マクレガーと堺雅人「プーと大人になった僕」

ユアン・マクレガーと堺雅人
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[映画.com ニュース] ディズニーの国民的人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写映画化した「プーと大人になった僕」のジャパンプレミアが9月5日、東京・品川プリンスホテルで行われ、初来日を果たしたユアン・マクレガー、日本語版吹き替え声優を務めた堺雅人が出席した。

多忙な日々をおくる大人になったクリストファー・ロビン(マクレガー)が、少年時代に「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わしたプーと再会し、新たな冒険に出かける姿を描く。初来日を心待ちにしていたファン250人の大歓声を受けて登場したマクレガー。レッドカーペットでは、サイン攻め&写真撮影に快く応じるだけでなく、一口飲んだ水のペットボトルを女性ファンにプレゼントするという驚きの“神対応”。約1時間笑顔を絶やさず、ファンとの交流を楽しんでいた。

プーとともにステージに立ったマクレガーは「皆さんにお会いできたこと、そしてプーさんと一緒に来日できたことを大変嬉しく思っています」と挨拶し、自らの声の吹き替えを担当した堺と固い握手を交わした。劇中の再会シーンに欠かせない“ベンチ”に隣り合って座り、「声をあてさせていただく際、ずっと『ひとつになろう』と思って過ごしていたので、お会いできて嬉しいです」(堺)と声をかけられると、「これから堺さんの作品が英語圏で公開される時には、必ず僕が声をあてると約束します!」とほほ笑んでいた。

作品の内容にちなみ「子どもの頃に大切にしていた夢、そのなかで叶っているものは?」と問われると、「自分は本当に運が良くて、幼い頃に抱いていた夢を叶えることができています」と答えたマクレガー。「9歳の時から役者になりたいと思っていました。舞台で役者さんを見たり、映画で違う世界に観客として誘われるたびに、自分も大きなスクリーンのなかでキャラクターを演じたいと思っていたんです。子どもの頃に抱いていた一番大きな夢が役者になるということだったんです」と感慨深げに語っていた。

劇中のセリフで心に残っているのは「何もしない時間が一番好きだ」とのこと。「例えば1日何も予定がない時、自分の子どもたちや犬と過ごしたり、あるいはひとりきりで過ごす。それはとても稀なことではあるんですが、そんな何もしない1日が大好きです」と理由を説明すると、堺は「『今日が一番好き』というのは良い言葉だなと思いました」と続けた。そして「お寺の和尚さん、お茶の先生が言うようなありがたいお言葉。なんか不思議な力を持つ人の深い言葉のような…“マスター”が使う言葉」と「スター・ウォーズ」シリーズを想起させるような発言をすると、マクレガーはプーを指し示してから「赤いマントを身に着けているかもしれませんね(笑)」と茶目っ気たっぷりに切り返していた。

プーと大人になった僕」は、9月14日から全国公開。

(映画.com速報)

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