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安田顕、人生初バージンロードに感涙!? 新婦シトイとも相思相愛

2018年8月1日 20:30

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客席通路に敷かれたバージンロードから入場
客席通路に敷かれたバージンロードから入場

[映画.com ニュース]俳優の安田顕が主演の映画「愛しのアイリーン」の完成披露試写会が8月1日、都内のホールで行われた。

完成“披露宴”試写会と題し、安田は劇中で結婚するヒロインのフィリピン人女優ナッツ・シトイと客席通路に敷かれたバージンロードから入場。ファンからフラワーシャワーをかけられる演出も加わり、「プライベートでも式を挙げていないので、人生初。華やかな舞台で華やかな格好ができて感無量です」と涙ぐむ演技で沸かせた。

シトイが「世界で一番素敵な男性と歩けて幸せ。格好いいね」と持ち上げると、安田はさらににんまり。「マイ・プレジャー。イッツ・マイ・オナー。アイ・ラブ・ユー」と持てる英語力をフルに使って感謝を伝えると、シトイも「アイ・ラブ・ユー・トゥー」と応じ、相思相愛ぶりを見せつけた。

だが映画は、42歳の童貞男が国際結婚斡旋業者に紹介されたフィリピン人女性と結婚するも、母親の猛反対に遭い確執とあつれきの中で新婚生活を送る壮絶な愛の物語。安田は「脚本を読んで心を打たれたが、こんなにも言うんだ」と、女性器を連呼するキャラクターに戸惑いがあったことを明かした。

原作漫画にほれ込み10年以上映画化を熱望していた吉田恵輔監督も、舞台挨拶の和やかな雰囲気に「さわやかな恋愛映画を期待されている方はごめんなさい」と平身低頭。母親役の木野花は「原作を読んで、これは人間ができるものなのかと思った。体が壊れちゃうんじゃないかと思ったから、ジムに通いました」と苦笑いで振り返った。

それでも安田は、「監督の熱い思いを聞き、重要なポジションを自分にいただけたからには応えなければいけない。多分、10年前にほかの人でやっていたらしっとするでしょう。待ってもらえ、自分が間に合って良かった」と満足げ。オーディションで抜てきされたシトイも、「見終わった後は言葉が出ず、自然と涙が出てきた。それくらい感動した」と感慨深げに話していた。

愛しのアイリーン」は、9月14日から全国で公開される。

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