エマ・ストーン「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」脚本家の大ファンを公言!インタビュー映像公開 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2018年7月11日 > エマ・ストーン「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」脚本家の大ファンを公言!インタビュー映像公開
メニュー

エマ・ストーン「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」脚本家の大ファンを公言!インタビュー映像公開

2018年7月11日 13:30

エマ・ストーンとスティーブ・カレルの 本人そっくりぶりも話題「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」

エマ・ストーンとスティーブ・カレルの
本人そっくりぶりも話題
(C)2018 Twentieth Century Fox
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 1973年に実施され、世界的な注目を集めた現役女子世界王者と元男子世界王者の「テニス男女対抗戦」を描く「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」(公開中)で、主人公ビリー・ジーン・キングを演じたエマ・ストーンのインタビュー映像が公開された。

「とても衝撃的な内容だった。特に、私は知らなかったから、余計にそう感じたんだと思う」と、映画の題材となった事実を知ったときの心境を明かすストーン。「私が一番驚いたのは、43年経った今でも状況がそんなに変わっていないことよ」という言葉は、テニス界のみならず、男女を取り巻く現代の状況についての思いもうかがわせる。

本作は、アカデミー賞受賞脚本家であるサイモン・ビューフォイが脚本を手掛けているが、ストーンは「大ファンなの」と告白。「『スラムドッグ$ミリオネア』も『127時間』も、すばらしい脚本だわ。本作の脚本も、美しいストーリーに仕上げてくれた」と語っている。

自身が演じたビリー・ジーン・キングについては、「驚異的な人物よ。当時最も注目を集めた女性アスリートだと思う。女性の英雄であり象徴であり、大きな励みになった。彼女は弱冠20代にして、常に社会を変えるために活動していたの」と分析。「その道の頂点に立つ人として正義を求めて戦った。結局のところ変化を起こせるのは影響力を持つ人なの。でも、それは信用を失う危険をはらんだ、勇気のいる行動でもある」と、キングが全米テニス協会から離脱し、独自に女子テニス協会を立ち上げる選択について語り、「彼女と8人の仲間は危険を冒し、女子テニス協会を設立した。バージニア・スリムというスポンサーを得て、彼女たちは世界を変えたの」と続けている。

「スティーブ(・カレル)が言ってた。『ボビーはいろんな意味で本当にいい奴だ』って」と、キングが対戦するボビー・リッグスについては、リッグスを演じ切ったカレルの言葉を用いて表現。「全体的に見ても単なる嫌な男ではない。ある意味、彼は演技をしてた。世間を煽(あお)るのがうまくて、もっと煽るためなら道化になるのも厭(いと)わない人よ」とたたえている。

ストーンとカレルは、本作でそれぞれゴールデングローブ賞(コメディ/ミュージカル部門)の主演女優賞、主演男優賞にノミネート。監督は「リトル・ミス・サンシャイン」のバレリー・ファリスジョナサン・デイトンが務めた。

(映画.com速報)
スラムドッグ$ミリオネア[Blu-ray/ブルーレイ] スラムドッグ$ミリオネア[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥5,076 ダニー・ボイル監督が、スラム育ちの青年の運命と過酷な半生を疾走感あふれる演出で描いた人間ドラマ。
127時間[Blu-ray/ブルーレイ] 127時間[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥1,000 登山家アーロン・ラルストンが体験した実話を監督ダニー・ボイル、ジェームズ・フランコ主演で映画化したサスペンスドラマ。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi