“チーム・スピルバーグ”が総登場!「ペンタゴン・ペーパーズ」舞台裏映像公開
2018年3月7日 18:00

[映画.com ニュース] スティーブン・スピルバーグ監督がメガホンをとり、メリル・ストリープとトム・ハンクスが初共演した「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」の特別映像が公開された。キャスト・スタッフ陣のインタビューや、メイキング映像で構成されている。
1971年のアメリカ。アメリカ初の女性新聞発行人であるワシントン・ポスト紙のキャサリン・グラハム(ストリープ)と編集主幹ベン・ブラッドリー(ハンクス)らが、国防総省がベトナム戦争に関する分析を記録した最高機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在を知り、社運と記者生命をかけて真実を世に発表しようとする。
スピルバーグ監督は、「私にとって映画作りは、“共同作業”だ。皆のアイデアで最高の物語を作る。皆の協力で映画が完成したんだ」と力を込める。スピルバーグ監督と長らく組み、当時のワシントン・ポストの社内を再現したプロダクション・デザイナーのリック・カーターは「スティーブン(・スピルバーグ)と仕事をするときは、映画の時代設定に忠実に従い、セットを作る」と解説。映像ではカーターの仕事ぶりを確認できると共に、ストリープやハンクスの熱演も目にすることができる。
「シンドラーのリスト」でオスカーに輝いた撮影監督ヤヌス・カミンスキーも登場し、「スティーブンも私も、伝統的な手法を好む。つまり、何より物語に重きを置くことだ」と共同作業について語っているほか、スピルバーグ監督作品には欠かせない作曲家ジョン・ウィリアムズが「新聞社の部屋は、騒がしいはずだ。音楽が人の声で聞こえないほどね。でも本作のシーンは音楽で満ちている」と映画的な演出について明かしている。ハンクスとストリープのインタビューも収録され、メイク担当や衣装を手がけたオスカー受賞デザイナー、アン・ロスをたたえている。
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」は、3月30日から全国公開。
(C)Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.
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