関ジャニ・丸山隆平、初主演映画思い出のシーンの裏で悲しいエピソードが!?
2017年11月18日 17:00

[映画.com ニュース]「関ジャニ∞」の丸山隆平が映画単独主演を飾った「泥棒役者」が11月18日、全国225スクリーンで公開初日を迎え、丸山をはじめ共演の市村正親、ユースケ・サンタマリア、石橋杏奈、高畑充希、宮川大輔、メガホンをとった西田征史監督が東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズでの舞台挨拶に出席した。
元金庫破りの泥棒・大貫はじめ(丸山)が忍び込んだ豪邸で人に見つかり続け、捕まりたくない一心で「豪邸の主人」「絵本作家」「編集者」を必死に演じる様子をコミカルに描いた。丸山は「無事、今日という日を迎えられとても嬉しいです」と笑顔をはじけさせ、「もちろんプレッシャーもありましたが、それ以上にワクワク、楽しみにしていました。この映画を多くの方々に見て頂ければと思います」と真摯に語っていた。
そんな丸山の“座長”ぶりに、市村は「丸ちゃんのピュアな気持ちに引っ張られ撮影することができました。天国に行ったうちの父や母も見てくれていると思う」と称賛。2日間の現場だった高畑は「丸山さんの温かい人柄がそのまま現場になっていて、とても馴染みやすかったです。すごく楽しくて、もうちょっと現場にいたかった」と心残りを口にし、丸山は「共演は初めてですが、朝ドラを見ていたりしていたから、頼りがいある女優さんだと思っていました。初めて見た時は『本物や!』とミーハー感が出てしまった」と苦笑していた。
さらに、思い出のシーンを問われた丸山は「宮川さんとの決闘」を挙げる。「すごく濃厚なシーンになって、しびれましたね」と目を細め、「現場は風があって寒かった。宮川さんは西田さんと関係性があるから、楽しくおしゃべりしていて、僕もそこに入ろうとしたら(宮川に)『風邪ひくから、主演は車に入っとけ』と言われた。僕だけ車の中で孤独。でも『よーい、スタート!』となったら、そういうことかと納得したんです。仲良くしゃべっていると(本番で)仲良し感や油断が生じるから、あえて引き離したんですよね」と感謝しきりだ。
しかし、当の宮川は「ちゃうで。そんなん考えてないで」とバッサリ事実を告白。丸山は体を硬直させながら「はあ~?」と悲しみの絶叫をあげ、ユースケは「ここで言わなければ、良い思い出で終わったのに。彼のなかで大事な何かがひとつ終わった」といたたまれない表情を見せていた。
またユースケは、開口一番「芸能生活20年くらいやっていて、舞台挨拶は初めてです」とジョークを飛ばす。その後も「杏奈ちゃんがワイヤーなしで30メートルの高さから落ちるシーンがあった」「真田広之さんがカメオ出演」とうそぶきツッコミを入れられるなど、“舌好調”で舞台挨拶を盛り上げていた。
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