西野七瀬、白石麻衣ら「あさひなぐ」初日に感涙 「私たちの青春詰まった作品」と笑顔も
2017年9月22日 19:12

[映画.com ニュース] 人気アイドルグループ「乃木坂46」が出演し、こざき亜衣氏による人気漫画を実写映画化した「あさひなぐ」が9月22日、全国148館で公開初日を迎え、主演の西野七瀬をはじめ共演の桜井玲香、松村沙友理、白石麻衣、伊藤万理華、富田望生、生田絵梨花、メガホンをとった英勉監督が東京・TOHOシネマズ新宿での舞台挨拶に出席した。
中学まで美術部だった主人公・東島旭(西野)が、二ツ坂高校で薙刀部に入ることになり、憧れの先輩・宮路真春(白石麻衣)ら部員とともに成長していく姿を描く。西野は、初主演映画の封切りに「これから1人でも多くの皆さんに見ていただけたら嬉しいです。旭たちの青春も、私たち自身の青春も詰まった作品です」と笑顔を弾けさせた。
この日はなぎなた指導を担当した「全日本なぎなた連盟」の吉井和代氏から、西野らをねぎらう手紙がサプライズで寄せられた。それぞれへの心情が丁寧につづられた内容に、西野は「先生もいっしょに映画を見て、涙してくれていたのが印象的です。本当に教えていただいて嬉しいなという気持ちです。(撮影後は)お会いできていないんです」と感激の面持ちだ。
その後「もうひとつ嬉しいサプライズが」と、吉井氏本人が登場。花束を手渡されると、知らされていなかった西野をはじめキャスト陣の瞳には涙が。記念撮影時には、西野はメガネの上から涙を拭い「来てくださると思っていなかったので……。サプライズ、ありがとうございます」と頭を下げた。一方の英監督は「和代さんが、半分監督のようでした」と語りながらも、「皆、そんな泣く? 号泣じゃん」と驚きの様子だった。
また西野は、クランクイン前を「初めは、なぎなたそのものを知らなくて。部活があることも何も知らない状態だったので、どれくらい大変かも想像がつかなかった」と振り返る。試合の場面に対しては「自分たちでは演じないんだろうと思っていた」そうだが、「稽古をやり始めてから『自分でできたらいいな』と思うようになりました。監督に直談判をして、意を決して『自分でやりたいです』と言ったところ、『そのつもりです』とすぐに返されました」と笑った。
さらに富田は、撮影中に乃木坂メンバーから「インフルエンサー」のダンスを教えてもらったことを告白。「少しだけ、できるようになっちゃったんです。教えるのが本当に上手いんですよ」と言いながら、メンバーとともに振り付けの一部を披露し、観客の拍手を浴びていた。
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