ベネチア映画祭の審査員にエドガー・ライト監督ら 今年はVR部門も新設
2017年7月25日 11:00

[映画.com ニュース] 第74回ベネチア国際映画祭コンペティション部門の審査員を務める顔ぶれが明らかになった。
新作アクションコメディ「ベイビー・ドライバー」(8月19日日本公開)の英監督エドガー・ライトをはじめ、英女優レベッカ・ホール、ハンガリー人監督のイルディゴ・エンエディ(「On Body and Soul」が今年のベルリン映画祭で金熊賞受賞)、メキシコ人監督のマイケル・フランコ、仏女優アナ・ムグラリス、豪映画評論家のデビッド・ストラットン、伊女優ジャスミン・トリンカ、台湾出身の監督ヨン・ファンが、審査委員長の米女優アネット・ベニングとともに、最高賞にあたる金獅子賞などの選考を行う。
ベニングは、2006年のカトリーヌ・ドヌーブ以来11年ぶりの同映画祭コンペ部門の女性審査委員長となる。また、今年からバーチャル・リアリティ部門が新設され、米監督ジョン・ランディスがVR部門の審査委員長を務める。
米Deadlineによれば、今年のコンペ部門オープニング作品は、アレクサンダー・ペイン監督、マット・デイモン&クリステン・ウィグ主演「ダウンサイジング(原題)」。第74回ベネチア国際映画祭は、8月30日から9月9日まで開催される。
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