S・キング「炎の少女チャーリー」を気鋭のスタジオが再映画化
2017年5月8日 09:00

[映画.com ニュース] 人気作家スティーブン・キング原作「炎の少女チャーリー」が再映画化されると、米エンターテインメント・ウィークリー誌が報じた。
1980年に発表された長編小説「ファイアスターター」は、念力放火能力(パイロキネシス)を持つ超能力少女チャーリーとその父の逃亡劇。84年にドリュー・バリモア主演で「炎の少女チャーリー」(マーク・L・レスター監督)として映画化された。
このたび「パラノーマル・アクティビティ」や「パージ」シリーズなどを手がける映画プロデューサー、ジェイソン・ブラム率いるブラムハウスが、同作の再映画化を発表。脚本・監督は、「ビューティフル・マインド」でアカデミー賞を受賞した脚本家アキバ・ゴールズマンが担当するという。ゴールズマンは、キング原作のイドリス・エルバ主演の新作「ダーク・タワー(原題)」でも脚本を手がけている。一方、ブラムハウスは、M・ナイト・シャマラン監督の完全復活作「スプリット」や、全米大ヒットのホラー映画「Get Out」などを話題作を連発している。
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