エマ・ワトソンほか「美女と野獣」キャストが新年の挨拶!特別映像が日本先行公開
2017年1月13日 07:00

[映画.com ニュース] 「ハリー・ポッター」シリーズで一世を風びし、イーサン・ホーク主演の「リグレッション(原題)」、トム・ハンクスと共演する「ザ・サークル(原題)」など話題作が控えるエマ・ワトソンが、ディズニープリンセス役に挑戦する実写映画「美女と野獣」の特別映像が日本先行公開された。ワトソンをはじめとするキャストが、ファンに向けて新年の挨拶を行っている。
映像に登場するのは、ヒロインのベルを演じるワトソン、呪いで野獣となってしまった王子役のダン・スティーブンス、町1番の色男ガストンに扮するルーク・エバンス、ガストンの手下ル・フウを演じるジョシュ・ギャッドの4人。ワトソンの「あけましておめでとう」に続き、「ホビット」3部作のエバンスが「大切な人たちとこの冬を楽しんでね」、「アナと雪の女王」ではオラフの声を務めたギャッドが「新年の抱負はこうするといいよ、『美女と野獣』を誰よりも早く見に行く!」、英テレビシリーズ「ダウントン・アビー」のマシュー・クローリー役で知られるスティーブンスが「それいいね! 絶対見逃さないでね」と語っており、出演陣の仲のよさをうかがわせる。
本作は、1992年の第64回アカデミー賞でアニメ映画史上初めて作品賞にノミネートされ、作曲賞と歌曲賞に輝いた「美女と野獣(1991)」をベースに、ベルと野獣がひかれ合っていくさまを描く。劇中には、アニメ版でも活躍したしょく台のルミエール、時計のコグスワース、ポット夫人も登場。それぞれにユアン・マクレガー、イアン・マッケラン、エマ・トンプソンといった豪華布陣がボイスキャストとして参加している。
「美女と野獣」は、「ドリームガールズ」や「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン」2部作のビル・コンドン監督がメガホン。4月21日から全国公開。
(C)2017 Disney. All Rights Reserved.
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
傑作「ヒート」級の注目作
【噂を聞きつけて】「ヒート」が人生に残る1本という映画.com編集長が観たら…どうだった!?
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)