「ZE:A」イム・シワン、実話を基にした「戦場のメロディ」で映画初主演!
2016年9月1日 12:00
[映画.com ニュース] 韓国の男性アイドルグループ「ZE:A」のイム・シワンが映画初主演を飾り、朝鮮戦争中の実話を基に描いた「戦場のメロディ」が、10月に公開されることが決定した。あわせて、イム扮する主人公の兵士が、戦災孤児たちと音楽を通して心を通わせていく姿が収められた予告編が公開された。
朝鮮戦争中の1952年、家族も戦友も失い失意のどん底にいたハン・サンヨル少尉(イム)は、最前線から釜山に転属となり、戦災孤児たちの世話という任務に就く。音楽が得意なハンは、子どもたちに歌を教えることを思い付き、「児童合唱団」を結成。最初はぎこちなかった子どもたちも、次第に笑顔になっていく。そんななか、合唱団は死と隣り合わせの戦地で慰問公演を行うことになる。
このほど公開された予告編は、戦争の悲惨な光景から始まる。ハンは、孤児院で暮らす戦災孤児たちと出会い、孤独や暴力など孤児たちが直面している厳しい現状を目の当たりにする。子どもたちを保護するために合唱団を結成したハンだったが、子どもたちの歌声に自らも癒されていく。そんなある日、合唱団は戦闘の最前線への慰問公演を命じられ、ハンは子どもたちの安全を優先するために合唱団を解散しようとするが、子どもたちは歌い続けようと訴える。
「戦場のメロディ」は、戦場や軍の病院などへの慰問公演のほか、53年7月27日の休戦後にはアメリカ、1960年代には日本や東南アジア、ヨーロッパに巡演を行った「海軍児童合唱団」をモデルに、「優しい嘘」などのイ・ハン監督が感動の物語を紡ぐ。コ・アソン、イ・ジュニュク、パク・スヨン、イ・ヒジュンらが共演する。10月29日から、東京・シネマート新宿、11月5日から大阪・シネマート心斎橋ほか全国で順次公開。
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