大野拓朗が全身刺青&強烈剃り込み!ヤクザの息子役で「イメージをひっくり返します」
2016年8月4日 19:30

[映画.com ニュース] 人気若手俳優の大野拓朗が、動画配信サービスHuluの連続ドラマ「でぶせん」に出演していることがわかった。NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で青柳清役を好演中の大野は、今作ではヤクザの息子・黄龍力生に扮しており、約8時間かけて全身の刺青&頭髪の剃り込みを施している。
大野は立教大学在学中の2009年に第25回ミスター立教に選出され、翌10年にホリプロ創業50周年記念事業「キャンパスター★H50with メンズノンノ」でグランプリを受賞。同年に映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」で俳優デビューを飾った後、橋本環奈主演作「セーラー服と機関銃 卒業」のヤクザの組員役や、「とと姉ちゃん」の“ウザかわいい”若ダンナ役など、幅広い役どころに挑戦し続けている。
ドラマは、女装癖のあるヘタレ男・福島満が、自身と酷似した女性高校教師・福島満子になりすまし、過激な不良が集う「帝辺高校」を更生させる姿を描く。黄龍は雄々しい龍の刺青を背負う荒くれ高校生という役どころで、大野は「朝ドラと同じように、みんなものっすごい個性のキャラクターなので、そこで輝きを放てるように、相当誇張して役を作っています」と明かす。撮影の模様を「考えながら、楽しみながら、タガを外して、全力で黄龍を生きています」と振り返り、「朝ドラファンの方には申し訳ないですが、青柳清のイメージを180度ひっくり返します!」と意気込んでいる。
さらに、初の全身刺青に対しては「実生活ではなかなかない体験をさせて頂きました」と充実の様子。別作品との兼ね合いから、水性ペンで描いているそうで、「撮影の度に薄れてしまっている部分を毎朝2時間お直しをしてもらって、合間にもちょくちょく直してもらっていました。水性なので、洋服や、夜寝ているときにベッドに色がついてしまうのが大変でした」と吐露している。
また、剃り込みヘアについては「いつもカットしてもらっている美容師さんご夫婦で、相談しながらやってもらいました」と説明。そして、「このトライバル(剃り込み)とタトゥーがなければ、ヤクザの息子役なんてできなかったのではないかと思うほど、パワーになっています」と感謝し、「鏡に写る自分を見ると、本当イカツイなと思います」と語っている。
ドラマ「でぶせん」は、「イニシエーション・ラブ」の森田甘路が主演。8月20日から配信される。
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