イニシエーション・ラブ

劇場公開日:

イニシエーション・ラブ

解説

松田翔太と前田敦子の共演で、乾くるみの人気小説を映画化。原作は、最後の2行に仕掛けられたどんでん返しが評判を呼び、発表から10年以上を経て130万部を超えるベストセラーになった話題作。映画は、1980年代後半の静岡を舞台に、奥手で恋愛経験のない大学生・鈴木が、合コンで知り合った女性マユとの日々を通して変化していく姿を描く「Side-A」、就職先の会社で東京本社に転勤することになった鈴木がマユを置いて上京し、本社の同僚・美弥子との出会いで心が揺れる「Side-B」という2つの物語が並行しながら、原作とは異なるエンディングを迎える。監督は「SPEC」「TRICK」シリーズの堤幸彦。

2015年製作/110分/G/日本
配給:東宝

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(C)2015「イニシエーション・ラブ」製作委員会

映画レビュー

3.5前田敦子を一段上のグレードに連れて行った堤幸彦監督の意欲作

2021年3月29日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

「モヒカン故郷に帰る」から遡ること約1年、前田敦子は松田翔太と先に共演をしていたことになる。
この映画は、堤幸彦マジックとでも言おうか、前田敦子を一段上のグレードに連れて行った作品と
いえる。それほどに役どころとベストマッチで、前田が出演した数多くの作品群のなかでトップ3に
入るほどの当たり役と言って良いのではないか。
いやはや、それにしても「男にとって理想の女性」って一体なんなんでしょうね。

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大塚史貴

3.0最後の展開のためにダラダラと話が進むのでなく、途中も飽きずに観れた。

2022年11月25日
PCから投稿

最後の展開のためにダラダラと話が進むのでなく、途中も飽きずに観れた。

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たけうち

3.5あなたは必ず2回観る。だと?

2022年8月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

可もなく不可もなくです。
普通に世の中でこんなことしてる人はたくさんいるでしょう。恐ろしいことですが・・・。

前田敦子さんは演技が上手いと思ったことはなかったが、今回は非常に良い。
難しい配役を上手にこなしていたと思います。

ラスト5分のどんでん返しなどという謳い文句は別にいらないです。
ハードルが上がってしまうので。

最後にあれだけ易しく伏線回収してくれたら特に2回見る必要ないですね。
もし、最後の説明が無ければほとんどの人が2回観るでしょう。

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ロロノアゾロ

3.0ミステリーとして原作読んだ私には…

2022年7月15日
iPhoneアプリから投稿

原作を今日読み、映画を今日観ました。
ミステリー要素で読むか、恋愛要素で読むか、で解釈が変わるような気がする本作。
映画はわかりやすく噛み砕いて表現されてました。

女ってこえーってのが、本作への感想。

以上!

星3の理由は、もっと難解にして欲しかったです。

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気狂いピエロ
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