サム・メンデス監督「007」シリーズからの引退を表明
2016年5月30日 17:30

[映画.com ニュース] シリーズ第23弾「007 スカイフォール」と第24弾「007 スペクター」を手掛けたサム・メンデス監督が、次作「ボンド25(仮題)」のメガホンを辞退したとハリウッド・レポーター誌が報じた。
英ウェールズで行われたヘイ・フェスティバルに参加したメンデス監督は、「007」の2作品に関わった5年間を「素晴らしい冒険で、関わったすべての瞬間を愛している」と振り返ったものの、「別の監督に譲るときが来た」と同シリーズからの卒業を発表した。「僕はストーリーテラーだ。最終的には、新しいキャラクターで物語を作りたい」。
メンデス監督を招聘したのは、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグであることから、2人同時にシリーズから引退する可能性が高くなった。
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