ジェイコブ・トレンブレイくん、ベストセラー小説「ワンダー」映画化で主演オファー
2016年4月23日 21:30

[映画.com ニュース] ブリー・ラーソンがアカデミー賞主演女優賞を受賞した「ルーム」(日本公開中)で、ラーソンに劣らぬ名演技を披露した9歳の天才子役ジェイコブ・トレンブレイくんが、ベストセラー児童小説「ワンダー Wonder」を映画化する新作に、主演オファーを受けていることがわかった。
原作は、2012年に出版されたR・J・パラシオのデビュー小説。米ニューヨーク・マンハッタンに住む、「スター・ウォーズ」が大好きな少年オーガストが主人公だ。生まれつき顔に障害があり自宅で勉強してきたが、10歳になり初めて学校に通い始める。オーガストの顔を見たほかの生徒たちからさまざまなイジメにあうという物語で、主人公だけでなく周囲の人間も含めた多角的な視点で綴られている。
映画「Wonder(原題)」は「パディントン」のポール・キングが監督、「LIFE!」(ベン・スティラー監督・主演)のスティーブ・コンラッドが脚色を手がける。米Wrapによれば、製作するライオンズゲートは、原作を絶賛しているジュリア・ロバーツに、トレンブレイの母親役を希望しているようだ。ロバーツは、自身の長男のために原作を購入し、その内容に圧倒されたという。
「ルーム」で監禁された部屋で母と暮らす少年を演じたトレンブレイは、放送映画批評家協会賞の若手男優・女優賞を受賞したほか数多くの映画賞にノミネートされた、今最も注目を集めている子役。「Wonder」の主人公同様、大の「スター・ウォーズ」ファンとして知られ、アカデミー賞授賞式にはアルマーニのタキシードにダース・ベイダーの靴下でレッドカーペットに登場した。トレンブレイは、この後ナオミ・ワッツと共演する2作「The Book of Henry(原題)」(コリン・トレボロウ監督)、「Shut In(原題)」(ファレン・ブラックバーン監督)など4本の新作が公開待機している。
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