「スター・ウォーズ」新作の“引っ越し”で2017年全米公開作に大変動 WB×DCの照準も定まる
2016年1月25日 12:00

[映画.com ニュース] 米ウォルト・ディズニーが「スター・ウォーズ エピソード8(原題)」の全米公開を2017年5月26日から同12月15日に延期したをきっかけに、ハリウッドの各スタジオが相次いで大作の全米公開日を変更している。そんな中、ワーナー・ブラザースは、17年に公開を予定していたDCコミックス原作の2作品の公開スケジュールを正式発表した。
ディズニーは「スター・ウォーズ」シリーズ新作の延期に伴い、7月7日に予定していた「パイレーツ・オブ・カリビアン5(仮題)」を5月26日に繰り上げ。この発表を追うように、ソニー・ピクチャーズは新「スパイダーマン」を7月28日から7月7日へ3週間前倒しし、12月25日に予定していたリメイク版「ジュマンジ」を7月28日にずらすことで「スター・ウォーズ エピソード8」との対決を避けた。
パラマウント・ピクチャーズは、米国内で十分な興行成績を稼げなかった「ターミネーター:新起動 ジェニシス」の続編の公開を白紙に。同作が封切られるはずだった5月19日に、往年の人気ドラマをドウェイン・ジョンソンとザック・エフロンの共演で映画化する「ベイウォッチ」を投入する。一方でユニバーサル・ピクチャーズがトム・クルーズ主演で準備を進めているリブート版「ハムナプトラ」は、イースターホリデー中の3月24日からサマーシーズン半ばの6月9日に延期された。
各スタジオが変更を発表していく中、ワーナーは「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(16年3月25日)に続く2作品の全米公開日を決定し、「ワンダーウーマン(原題)」が17年6月23日、「ジャスティス・リーグ パート1(原題)」が11月17日に封切られることになった。また、ガイ・リッチー監督の「Knights of the Roundtable: King Arthur(仮題)」は、2月17日から3月24日へと変更となった。
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