「ダークナイト」原案デビッド・S・ゴイヤー、ハリウッド版「ピエロがお前を嘲笑う」の監督に!
2015年10月1日 11:16

[映画.com ニュース] ラストのどんでん返しが本国ドイツで話題をさらい、日本でも現在公開中のミステリー「ピエロがお前を嘲笑う」のハリウッドリメイク版の監督が、デビッド・S・ゴイヤーに決定したことが明らかになった(製作も兼任)。なお製作スタジオは、ワーナー・ブラザースとなる。
ゴイヤーは、「ダークナイト」シリーズの原案を手がけ(うち「バットマン ビギンズ」では脚本も兼任)、「マン・オブ・スティール」(2013)の原案と脚本、公開待機中の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」では製作総指揮と原案、「ジャスティス・リーグ パート1(原題)」では脚本を担当。DCコミックスの映画化には欠かせない人物であり、巧みなストーリー構成に定評がある。
また、オリジナル版のメガホンをとったバラン・ボー・オダー監督のハリウッドデビューも決定済み。2011年の仏映画「スリープレス・ナイト」のリメイク版でメガホンをとり、ジェイミー・フォックスとミシェル・モナハンが出演する予定だ。
「ピエロがお前を嘲笑う」は、突然警察に出頭してきたハッカー集団「CLAY」のメンバー・ベンヤミン(トム・シリング)の聴取を行う女性捜査官が、整合性のあわない供述に疑念を持ち、裏づけ調査を行ううち、ベンヤミンの意外な素顔に迫っていくさまをトリッキーな映像で描く。ドイツの人気エレクトロユニット「ボーイズ・ノイズ」が、映画に楽曲を初提供した。
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