オラフ声優J・ギャッド、「ピクセル」で演じた変わり者キャラの特別動画が公開!
2015年8月25日 19:30

[映画.com ニュース] 日本生まれのゲームキャラクターが多数登場するハリウッドのSFエンタテイメント映画「ピクセル」で、ジョシュ・ギャッドが演じるラドロー・レイモンソフにフォーカスした特別動画と場面写真が公開された。
本作は人気ゲームのキャラクターに扮し地球を侵略してきた宇宙人に対し、地球の危機を救うためオタクたちが立ち上がるというストーリーの異色作。大ヒットアニメ映画「アナと雪の女王」で雪だるまのオラフ役のボイスキャストを務めたギャッドは、エキセントリックな変わり者のラドローをコミカルに演じており、「ゲームキャラと本当に戦うという子どもの頃の夢がこの映画の中でかなうんだ」と語っている。

かつては神童と呼ばれ(自称「おまえらの悪夢」)、主人公のサム・ブレナー(アダム・サンドラー)とゲームの大会で世界チャンピオンを競い合ったラドローだが、38歳となったいまは陰謀論者。本編映像とメイキング映像で構成された特別動画では、パックマンに追われながら「童貞のまま死んじゃう!」と車を走らせ、対ゲームキャラ用の新兵器を手に「こんなにいい気分は初めてだ!」とセンチピートを撃ち落す姿から、ラドローのゲームオタクぶりを確認することができる。
「ハリー・ポッターと賢者の石」のクリス・コロンバス監督がメガホンをとり、サンドラー、ギャッドのほか、ケビン・ジェームズ、ミシェル・モナハンらが共演。タレントの柳沢慎吾、渡辺直美が日本語吹き替え声優を務め、歌手でモデルの三戸なつめの新曲「8ビットボーイ」が日本語吹き替え版主題歌に起用されている。9月12日から全国公開。
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