スタッフ・キャストが座長・シュワへの愛を激白!「ターミネーター」特別映像公開
2015年7月6日 12:00

[映画.com ニュース] 現在来日中のアーノルド・シュワルツェネッガーが、12年ぶりにシリーズ復帰した「ターミネーター:新起動 ジェニシス」で、ド派手なアクションが詰まった本編映像や貴重な撮影風景を交え、スタッフ・キャストが、シュワルツェネッガーやシリーズへの愛を語る特別映像が公開された。
劇中でシュワルツェネッガー扮するT-800型ターミネーターと共に行動する女戦士サラを演じたエミリア・クラークと、未来からやってきた兵士カイル・リース役のジェイ・コートニーは、「このシリーズにアーノルドは欠かせない。ターミネーターと言えば彼よ」(エミリア・クラーク)、「“アイルビーバック”は映画史に残る名セリフ。アーノルドはとても楽しくて寛大な人だよ。共演できて光栄だ」(コートニー)と、歴史あるシリーズに参加した興奮を語りつつ、シュワルツェネッガーに最敬礼。「セッション」(2015)でオスカー俳優となり、本シリーズにオブライエン刑事役で初参加したJ・K・シモンズも「T-800は、映画界を代表するキャラクターの1つだ。アーノルドには文句なしの存在感とカリスマ性がある」と絶賛。メガホンをとったアラン・テイラー監督は、「アーノルドなしのターミネーターはありえない。役になりきる彼は、現場の起爆剤だった」と、シュワルツェネッガーありきの作品であることを強調する。
映像では、人類反乱軍のリーダー、ジョン・コナーを演じたジェイソン・クラークが「アーノルドは、役に情熱と愛情を持っている。スターなのに気さくで、現場では常に周囲を楽しませてくれた」と振り返るなか、シュワルツェネッガーがT-800のレプリカを抱きしめ、さらにレプリカの腕を手に取り、首を絞められたふりをしておどけるといった、ほほ笑ましいオフショットが挿入される。
ジョン・コナーの母サラをT-800から救うため、未来から過去にタイムスリップしたカイル・リースが、転送先で老いた同型のターミネーターと出会い、共に迫りくる敵と戦う。「ターミネーター:新起動 ジェニシス」は、7月10日から全国公開。
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