1万人から選ばれた「ソロモンの偽証」主演・藤野涼子、“近大マグロ”との共通点に仰天
2015年3月23日 20:10

[映画.com ニュース] 「ソロモンの偽証」の主演に1万人近い候補者の中から選ばれた藤野涼子が3月22日、大阪府・近畿大学のオープンキャンパスで行われた同作の特別イベントに参加。2年連続志願者数日本一を獲得した近畿大学の入学希望者に向け、「競争率の高い中を勝ち抜いていく不安や怖さは少し分かるような気がしています。年下の私が言うのは失礼かもしれませんが、皆さんも近畿大学入学を目指して頑張ってください」とエールを送った。
近畿大学が世界で初めて完全養殖に成功した“近大マグロ”を食堂で試食し、「めっちゃおいしい!」と満面の笑みを浮かべるひと幕も。近大マグロになるのは1万個の卵の中から最終的に1匹程度であることを聞き、「わあ、私と同じなんですね」と驚きの表情を浮かべていた。
さらに藤野は、法学部在学中の生徒が主催している模擬裁判にも飛び入りで参加し、劇中と同様に検事役を務めた。過失致死か正当防衛かという難しい案件だったが、堂々とした口調で被告人の過失を説き、有罪を勝ち取った。イベント終了後には、「裁判は難しい言葉がたくさん出てきて最初はすごく緊張しましたが、『ソロモンの偽証』の校内裁判を思い出して、途中からはリラックスできました」と感想を語った。
「ソロモンの偽証 後篇・裁判」は、宮部みゆき氏のミステリー巨編を「八日目の蝉」の成島出監督が映画化した2部作の後編。男子生徒・柏木卓也(望月歩)の転落死から始まった一連の事件に揺れる城東第三中学校で、生徒らによる学校内裁判が開廷。裁判の提案者である藤野涼子(藤野涼子)は、告発状により柏木殺害の嫌疑をかけられた大出俊次(清水尋也)の有罪を立証しようとする。一方、他校生でありながら裁判に参加する神原和彦(板垣瑞生)は大出の弁護人となり、涼子と相対する。
「ソロモンの偽証 前篇・事件」は公開中、「ソロモンの偽証 後篇・裁判」は4月11日全国公開。
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