恒松祐里、下田翔大ら「くちびるに歌を」合唱部が“最後”の「手紙」歌唱に感涙
2015年3月1日 15:30

[映画.com ニュース] 恒松祐里、下田翔大、葵わかなら映画「くちびるに歌を」で中学の合唱部員を演じた若手俳優12人が3月1日、東京・有楽町マリオン前での「映画ツイートデー」キャンペーンのオープニングイベントに参加。劇中の課題曲で主題歌にもなっているアンジェラ・アキの「手紙 拝啓 十五の君へ」の合唱を披露した。
部員たちはこれまで全国17都市をキャンペーンで回り、「手紙」を歌い継いできた。今後、福島でのキャンペーンが残されているが、その際にはメンバーが2人欠けるため、全員そろっての合唱はこの日が最後になる可能性も。そのためか、恒松は途中から表情をゆがませ、涙声になっていった。
歌唱後、「泣くつもりはなかったんだけれど…。本当はもうちょっとうまいんです。うまさは映画館で見てください。オーディションから1年、一生懸命心を込めて作ったので、前向きな気持ちになってほしい」と気丈にPR。歌う前は、「僕は泣きません」と宣言していた最年少の下田も、何度も手で目元をぬぐい「大ヒットすれば、また皆で集まれると思う」と再会を呼びかけていた。
「映画ツイートデー」キャンペーンは、「映画館に行こう!」実行委員会とツイッター・ジャパン社のコラボレーション企画。この日から毎月1日の映画サービスデー(来年2月1日まで)に指定のアカウントに映画の感想をツイートすれば、抽選でムビチケなどの賞品が当たる。この日は映画盗撮防止啓蒙キャンペーンのカメラ男が“仮釈放”され、パトランプ男と応援パフォーマンスを展開。道行く人にそれぞれの名刺を配って浸透を図っていた。
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