「ティム・バートンの世界」動員20万人突破!夏木マリ「映画で予習すると楽しい」と提案
2014年12月23日 08:30

[映画.com ニュース]鬼才ティム・バートン監督の日本初個展「ティム・バートンの世界」の動員数が20万人に到達し、12月22日、同展を開催する東京・森アーツセンターギャラリーでセレモニーが行われた。スペシャルプレゼンターとして登場した女優の夏木マリは「ティム・バートン、リスペクト!」と最敬礼だった。
スタッズをちりばめたロックな衣装で祝福に駆けつけた夏木は、この日来場した20万人目の観客に、ブーケとガトーショコラ製のバルーンボーイ、そして同展の愛蔵本を贈呈した。「改めて作品をたくさん拝見したら、やっぱりすごい才能だと思ったと同時に、いろいろインスパイアされました」とニッコリ。自身が結成したブルースバンド「GIBIER du MARIE」のライブ衣装にも同展の趣向を反映すると話した。
バートン監督がこれまでに手掛けてきたフィルム年表や、スケッチ、オブジェなど約500点を展示。夏木は、バートン監督が1982年に日本人キャストを起用し製作した「ヘンゼルとグレーテル」がお気に入りの様子で「全部見られて、最高に幸せでした」と相好を崩した。さらに、「映画で予習してくると、(同展は)余計楽しいと思います。原画があったり、お人形があったりとか。アートは予習すると楽しい」と楽しみ方を提案し、「以前見た映画も見直してくると、楽しさが倍増する」とアピールした。
「一番好きな作品は?」と聞かれると、夏木は「『アリス・イン・ワンダーランド』が一番好き。おとぎ話は怖いけど違ったフォーカスで、バートンならではのファンタジックな中に毒がある」と回答。今年のハロウィンには、来日していたバートン監督と対談したそうで「自分のシンデレラの画集があって、お好きだなと思ったので、プレゼントしました。喜んでいました」と笑顔で語っていた。
「ティム・バートンの世界」は、2015年1月4日まで同所で開催。
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