マレーシア航空370便を題材にした映画企画、ハリウッドで進行中?
2014年3月28日 11:35

[映画.com ニュース] 行方不明になっているマレーシア航空370便を題材にした映画企画が、ハリウッドで検討されているとハリウッド・レポーター紙が報じた。
同機をめぐる謎はアメリカでも大きな関心を呼んでおり、ニュース専門局CNNは高視聴率を記録している。現時点で正式に企画開発に着手した製作会社はないものの、その準備は進められているという。
深夜飛行便で展開されるサスペンス映画「パニック・フライト」(2005)の製作総指揮を務めたプロデューサーのJ・C・スピンク氏は、「いま現在50人の異なる人間がこの事件に直接関係しているか、インスパイアされた50の異なるプロジェクトに関わっていると保証する」と断言。近年も、ジョディ・フォスター主演「フライト・プラン」(05)やアン・ハサウェイ主演「パッセンジャーズ」(08)、リーアム・ニーソン主演「ノンストップ」(14)が公開されるなど、飛行機を題材にしたアクション映画は人気が高いことも理由に挙げられる。
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