“美魔女”西村真弓さん「ゼロ・グラビティ」試写会で美の秘けつを語る
2013年12月10日 20:38

[映画.com ニュース] 「第4回国民的美魔女コンテスト」でグランプリを受賞した39歳の西村真弓さんが12月10日、サンドラ・ブロック主演のSF大作「ゼロ・グラビティ」のティーン女子向け特別試写会に出席。“未来の美魔女”たちに、美しさを保つ秘けつを伝授した。
全世界で興行収入600億円を突破している大ヒット作。船外活動中に宇宙空間に投げ出されてしまった女性宇宙飛行士ライアン(ブロック)がたどる壮絶な運命を、最新VFXと3D技術を駆使して描く。ジョージ・クルーニーが、絶望的状況から奇跡の生還に挑むライアンを支えるベテラン宇宙飛行士役を演じる。
“美魔女”とは、外見的な美と内面的な美を兼ね備えた“エイジレス・ビューティー”な女性ことを指す。元下着メーカー勤務で現在専業主婦の西村さんは、「自分のことに時間やお金をかけられることも美だけど、私は専業主婦なので自分だけにお金をかけられない。家族や周囲への感謝も美の秘けつ」と独自の“美魔女観”を披露。“ランジェリー美魔女”の異名をとり、「17歳から下着にはこだわっていました。自分の体に合った下着を選ぶことがとても大事。20年後に必ず差が出ます」と10代の観客に具体的なアドバイスを送った。
先日来日したブロックも、49歳とは思えない美ぼうとプロポーションを維持し続けるハリウッド屈指の美魔女。西村さんはブロックと対面し、「49歳には見えないお茶目な女性。だけど作品に向かう姿勢はそのお茶目さからは想像ができないくらい真しだった」と印象を明かした。また、映画は「見終わった後に無気力になるような、孤独と向き合う作品。サンドラ・ブロックさんの人間性を問う演技に、女性の本当の強さって何だろうと考えさせられた」と感銘を受けていた。
そして、「年齢を重ねるごとにイヤだなってマイナス要素も感じるけれど、色々な成長もある。本当の美しさは目には見えないもの。皆さんが40代になった時にもキラキラしていてほしいし、私も皆さんに負けないくらいキラキラな還暦を迎えたい」と抱負を語った。
「ゼロ・グラビティ」は、12月13日から全国で3D/2D同時公開。
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