桐谷美玲のウエディングドレス姿に國村・板尾・山寺うっとり
2013年11月7日 20:02

[映画.com ニュース] 「釣りバカ日誌」の生みの親である漫画家・やまさき十三が71歳で初監督を務めた人情コメディ「あさひるばん」の完成披露“宴”試写会が11月7日、都内で行われ、主演の國村隼、板尾創路、山寺宏一、桐谷美玲、やまさき監督が舞台挨拶に登壇した。
かつて高校球児だった浅本(國村)、日留川(板尾)、板東(山寺)の3人は、その名前から「あさひるばん」と呼ばれていた。30年後の現在はそれぞれ別の道を歩んでいたが、学生時代に3人そろってほれ込んでいたマネージャーの幸子(斉藤慶子)の娘・有三子(桐谷)から、「入院中の母に会いに来てほしい」と手紙が届き、久々に故郷の宮崎に集まることになる。
劇中でも美しいウエディングドレス姿を披露している桐谷だが、この日も國村にエスコートされながら純白のドレス姿で華々しく登場。國村は、「やっぱり似合いますなあ。本当の娘だったらいいなと思う」とデレデレ。板尾も「実物を見ると似合いすぎていて言葉が出ない」と絶句するほどで、山寺も「まだ子どもはおりませんが、娘が美玲ちゃんだったら絶対に嫁に出したくない! 現場でも美しすぎてはっとした」とすっかり見とれていた。
来月に24歳を迎える桐谷は、「やっぱりドキドキしますね。こうしてたくさん写真を撮られると、本当の結婚記者会見を開いているみたい。占いで(結婚は)26~28歳と言われたことを信じています」と数年後の未来に胸をときめかせていた。
助監督経験もあるやまさき監督は、「40年の思いが込もった作品に仕上がったという自負がある」と万感の面持ち。主題歌「どんまい」を担当する「米米CLUB」からボーカルのカールスモーキー石井らも祝福に駆けつけ、「『寅さん』や『釣りバカ日誌』がなくなっちゃって寂しい。『あさひるばん』が代わりになってくれたら」と新たな国民的映画の誕生に期待を寄せていた。
完成披露“宴”の締めとして、桐谷が本作の大ヒット祈願を込めたブーケを客席に投げ入れると、満席の会場は大盛り上がりを見せた。「あさひるばん」は11月29日から全国で公開。
(C)2013やまさき十三/「あさひるばん」製作委員会
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