日本版「許されざる者」から渡辺謙&佐藤浩市の壮絶な殺陣初公開
2013年8月22日 18:00

[映画.com ニュース] クリント・イーストウッドの傑作西部劇を日本映画としてリメイクする「許されざる者」から、主演の渡辺謙と佐藤浩市が刀を交える、クライマックスシーンの劇中写真が初公開された。
オリジナルは、イーストウッドが監督、主演を務め第65回アカデミー賞で作品賞など4部門を制した同名映画。「スクラップ・ヘブン」(2005)、「フラガール」(06)、「悪人」(10)などで知られる李相日監督が、渡辺、佐藤、柄本明らを迎えリメイクに挑んだ。第70回ベネチア国際映画祭で特別招待作品として上映されるほか、第38回トロント国際映画祭特別上映部門への正式出品が決定している。
舞台は明治初期の北海道。かつて「人斬り十兵衛」と恐れられた釜田十兵衛は、江戸幕府崩壊とともに姿を消し、家族と人里離れた場所でひっそりと暮らしていた。しかし妻に先立たれ、貧困の末に再び刀を手にすることになる。
今回公開された写真では、渡辺演じる十兵衛と、佐藤扮する町の支配者・一蔵による殺陣がお披露目となった。李監督は、スクリーンを通して痛みを感じられるほどのリアリティを求め、渡辺と佐藤に実際に殴り合うように要求するほど激しい演出を行った。その結果、ふたりが魂から激突した迫力あるシーンを収めることに成功している。
「許されざる者」は、9月13日から全国で公開。
(C)2013 Warner Entertainment Japan Inc.
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