エリカ・ジョング「飛ぶのが怖い」が初映画化
2013年5月14日 15:00

[映画.com ニュース] 1970年代に女性の性愛を赤裸々に描いて大ベストセラーとなったエリカ・ジョングの長編小説「飛ぶのが怖い」が、刊行から40年を経て初めて映画化されることになった。
米Deadlineによれば、マギー・ギレンホール主演の06年の映画「Sherrybaby(原題)」で評価された女性監督ローリー・コリヤーがメガホンをとり、「バーク アンド ヘア」のピアース・アッシュワースが脚本を手がける。「モンスター(2003)」のドナルド・カシュナーらがプロデュースする。キャストは未定。
73年に発表された「飛ぶのが怖い」は、ジョングの半自伝的小説。精神科医の夫との退屈な結婚生活に欲求不満を感じていた詩人のイザベラが、心と肉体の充足感を求めてさまよい、夫と愛人との奇妙な三角関係を築く物語で、大胆な性描写と卑猥な台詞でセンセーションを巻き起こした。刹那的なセックスを意味する「ジップレス・ファック」などの用語を生み出したことでも知られる。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
ジャッキー・チェンだよ全員集合!!
【祝・日本公開100本目】“あの頃”の感じだコレ!!ワクワクで観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント