室井滋、大学時代の恋の思い出は「定食屋の佃煮ボトルキープ」
2013年5月3日 13:45

[映画.com ニュース] 韓国で観客動員410万人を記録した映画「建築学概論」(イ・ヨンジュ監督)の日本公開を記念し5月2日、東京・代官山蔦屋書店でトークショーが行われ、女優・エッセイストの室井滋が過去の恋愛エピソードを披露した。
前夜に作品を見直したという室井は、「長いこと忘れていた初恋の相手のことを10年ぶりくらいに思い出しました。私の中で封印していたことだったんです」と述懐。さらに、「今回このイベントに呼んでいただけなかったら、その人のことを生涯忘れたまま死んじゃっていたかもしれない(笑)」とジョークを交えながら語った。
物語は、建築士のスンミン(オム・テウン)の前に、大学時代の初恋相手だった女性が15年後に突然現れ、家を建ててほしいと依頼する場面から始まる。現在の家を建てる過程と、過去の初恋の思い出の回想とで構成されており、大人の男女がピュアな恋愛の記憶に心を揺さぶられるさまを丁寧に描き出している。
大学時代に好きだった先輩と定食屋へ行った思い出に触れた室井は、「佃煮のボトルキープの棚があって、買うと3カ月ボトルキープができたんです。あるとき私のボトルがほとんどなくなっちゃって、先輩がマイボトルを開けて『どうぞ』と言ったんだけど、中に先輩のご飯粒が入っていた(笑)」と告白。そして、「ちょっとくらい箸をつけようと思ったんだけど、できなかった。『私はこの先輩のことをそんなに好きじゃないんだ』とわかっちゃった」と笑いながら話し、客席を盛り上げた。
「建築学概論」は、5月18日から全国で公開。
(C)2012 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved
フォトギャラリー
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“強刺激”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】90分後に即・処刑。あなたにも起こり得る驚愕タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI