リメイク版「狼よさらば」にブルース・ウィリス? J・カーナハン監督は降板
2013年2月26日 21:00

[映画.com ニュース] チャールズ・ブロンソン主演の犯罪アクション映画「狼よさらば」(1974/マイケル・ウィナー監督)のリメイク企画から、メガホンをとる予定だったジョー・カーナハン監督(「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」「THE GREY 凍える太陽」)が降板したことが明らかになった。
米Deadlineによれば、降板理由はカーナハン監督とスタジオの米パラマウント/MGMとの「クリエイティブ面での見解の相違」だという。特にキャスティングに関して方向性を異にしたようで、スタジオ側は主役にブルース・ウィリスを起用したいと考えているのに対して、カーナハン監督がそれを支持できなかったという経緯があったようだ。
「狼よさらば」は、妻を殺され、娘を暴行された平凡な技師(ブロンソン)が、復讐に燃え悪を裁く闇の執行人となる姿を描く。4本の続編が製作されている。
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