英ガーディアン紙が選ぶ2012年の映画ベスト10
2012年12月26日 17:30

[映画.com ニュース] 英ガーディアン紙が、2012年の映画ベスト10を発表した。
第1位に選ばれたのは、ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作「ザ・マスター」(13年3月22日公開)。第2次世界大戦から帰還後、独自の信仰により爆発的に信者を増やしていった“マスター”こと教祖ランカスター・ドッド(フィリップ・シーモア・ホフマン)と、その弟子フレディ・サットン(ホアキン・フェニックス)の関係を描く。今年の賞レースの本命の1本でもある。
その他、英米以外の作家性の強い監督の作品も多いなか、記録的大ヒットを飛ばしたR指定コメディ「テッド」が2位と健闘している。
ベスト10は以下の通り。
2.「テッド」(セス・マクファーレン監督)
3.「愛、アムール」(ミヒャエル・ハネケ監督)
4.「世界にひとつのプレイブック」(デビッド・O・ラッセル監督)
5.「Holy Motors(原題)」(レオス・カラックス監督)
6.「これは映画ではない」(ジャファル・パナヒ監督)
7.「Once Upon a Time in Anatolia(原題)」(ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督)
8.「ハッシュパピー バスタブ島の少女」(ベン・ザイトリン監督)
9.「Alps(原題)」(ヨーゴス・ランシモス監督)
10.「The Queen of Versailles(原題)」(ローレン・グリーンフィールド監督)
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