【国内映画ランキング】「テルマエ・ロマエ」がV3、「貞子3D」が2位デビュー
2012年5月15日 18:30

[映画.com ニュース] 5月12~13日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)は「テルマエ・ロマエ」が今週も強い。3週連続1位を記録し、累計興収は30億円間近。最終的に40億円以上、50億円付近まで行けるかも知れない。2012年公開作品で、洋画・邦画含めて上半期の稼ぎ頭となりそうだ。何と、イタリアでの公開も決定したそうである。
2位には「貞子3D」が初登場。オープニング2日間の成績は、動員15万4148人、興収2億4641万4100円。若者ターゲットという観点で比較すると、今年2月の「TIME タイム」対比で76%という水準(動員数で比較)。最終的には興収15億円も狙えそうな勢い。
3位「宇宙兄弟」は、公開から9日間で動員57万9692人、興収7億6384万7100円。今週末に10億円を超えてくるだろう。
4位「コナン」は、累計で興収29億7504万9400円。35億円を超えるようであれば、シリーズ歴代最高記録の可能性も。
そして、5位にはトム・ハンクス監督・主演の「幸せの教室」がランクイン。オープニング週末2日間の成績は、動員7万7677人、興収9595万9300円。今週のトップ10作品のうち、唯一の洋画作品として気を吐いた。
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