美少女がずらり登壇! 「東宝シンデレラ」受賞者4人が初主演デビュー
2011年11月29日 13:09

[映画.com ニュース] 今年1月に決定した「第7回東宝シンデレラ」の受賞者が初出演するショートムービー「空色物語」の完成披露試写会が11月29日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、上白石萌歌(グランプリ)、上白石萌音(審査員特別賞)、浜辺美波(ニュージェネレーション賞)、小川涼(ニュージェネレーション賞)が舞台挨拶を行った。4人が観客を前に、舞台挨拶に立つのは今回が初めて。緊張した表情ながら、初々しい“デビュー”を飾った。
“ココロがほっとあたたまる”をテーマに、「上白石萌歌 ~虹とシマウマ~」「上白石萌音 ~ニケとかたつむり~」「浜辺美波 ~アリと恋文~」「小川涼 ~王様と羊~」という4本のショートムービーで構成(各10分前後)。「ソラニン」、来春公開される「僕等がいた」の三木孝浩監督がメガホンをとる。
グランプリ受賞の萌歌は、「最初は戸惑いや不安もあったが、次第に緊張がほぐれて楽しく撮影できた。いろんな課題や反省点が見つかったので、次に活かしたい」と早くも大物女優の予感。実姉の萌音は、劇中で得意のバレエを披露しており「自分が緊張しているのが、スクリーンから伝わった」。浜辺は「自分がスクリーンにアップで映ってるなんて、夢みたい。将来は明るくて、裏表ない女優さんになりたい」と天真爛漫に答え、小川は「まばたきが多かったので、これから気をつけたい」と反省点を語った。
三木監督は「皆さんの初主演作を監督できて、とても光栄。芝居がまだ固まっていない女優さんを演出するのは、成長の過程が見られるので楽しい」と振り返った。同日、カルピス「ほっとシリーズ」の交通広告に4人が起用されることが発表された。
「東宝シンデレラオーディション」は1984年、東宝の創立50周年の記念イベントとして、スタートし、女優の沢口靖子、長澤まさみらを輩出。昨年5年ぶりに復活した第7回は、応募総数4万4120通の中から、上白石萌歌が史上最年少となる10歳(受賞時)でグランプリに輝いた。
「空色物語」は2012円3月23日、4タイトル同時DVD発売。
フォトギャラリー
関連ニュース






映画.com注目特集をチェック

アマチュア
【殺しはアマチュア、しかし頭脳は最高】スパイ史上最も地味、だが最も予測不能な男が面白すぎた!
提供:ディズニー

HERE 時を越えて
【何だこのすごい映画は!?】まるで動かない「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 ラストの多幸感よ…
提供:キノフィルムズ

アンジェントルメン
【イカれた映画が爆誕】危険な色気の“異常者”たちが無許可で大暴れ…ぶっ刺さる一作!
提供:KADOKAWA

片思い世界
【広瀬すず×杉咲花×清原果耶】涙腺崩壊、でも、あ~…何も言えない!! とにかく早く観て!!
提供:リトルモア

死んで生き返る“お死事”
【前代未聞のオール社畜レビュー】「パラサイト」監督による描く至高エンタメ…果てしなく良かった!
提供:ワーナー・ブラザース映画

侍タイムスリッパー
【ついに見放題“最速”配信中!!!】観たかった人も、何度も観た人も今すぐ観よう!【超ネタバレ厳禁】
提供:JCOM株式会社

衝撃の問題作
【2025年で最も期待する“過激な一作”】ついに最終章――未見の人がうらやましい。
提供:ディズニー

映画館で観ないとぜっっったい後悔する
【ラスト5分の破壊力】そして“観たことないシーン”のゲリラ豪雨に、感動を超えてもはや放心状態――
提供:東和ピクチャーズ

映画が大好きな人へ――
“映画館でオトクに観る裏ワザ”、ご紹介させてください!【知らないと損な神情報】
提供:KDDI