三浦友和、夫婦円満の秘けつは「相性です」と断言
2011年11月22日 12:59

[映画.com ニュース]俳優の三浦友和が11月22日、都内ホテルで行われた主演映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の完成報告会見に、夫婦役で共演する女優・余貴美子とともに出席した。三浦は本作の公開を記念し、自らの半生、妻・百恵さんとの夫婦関係、家族について語った自叙伝「相性」を結婚記念日である11月19日に出版したばかり。また、11月22日は“いい夫婦”にあたり、記者から夫婦円満の秘けつを問われると、三浦は「相性です」と断言していた。
鉄道を軸にさまざまな人生模様を描いたヒット作「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」のシリーズ第2弾。富山県を舞台に、三浦演じる鉄道運転士が定年を機に、突然、長年連れ添った妻に離婚届を突きつけられ、夫婦のあり方や生き方を見つめ直す。
三浦は企画段階から参加し「来年1月で60歳の還暦を迎える。若いころは隠居する年齢だと思っていたが、今はまだ年寄りになっていない自分がいる。テーマは第二の人生を考えること。映画を見て、これからの人生も長いなと思ってもらえば」。余の出演も、三浦たっての希望で実現したといい「50代で一番魅力的な女優さん」(三浦)。指名を受けた余は「何度も共演させていただき、あるときは先輩としてあこがれたり、あるときは殺したり(笑)。今回、夫婦役を演じさせていただき、本当に良かった。私も友和様が書いた『相性』を読んで夫婦を考えたい。本、いただけないんですか?」とおどけて見せた。
三浦はふだんから、百恵さんと一緒に映画館に足を運ぶといい「最近は『コンテイジョン』や『マネーボール』を見ました。同じものを見て笑えたり、感動できたりするのはやはり幸せ」と“相性”の良さを披露。「最近のヒット作は、お子様向けばかり。この作品が40代、50代、60代のご夫婦が映画館に行くきっかけになれば」とアピールした。
会見には前作で助監督を務め、今回長編デビューを飾る蔵方政俊監督、製作総指揮の阿部秀司氏も出席した。「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」は、12月3日から全国で公開。
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