RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

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解説

50歳を目前に電車の運転士になる決意をした男と、家族の再生を描いたドラマ。主人公に中井貴一、妻役に高島礼子、娘役に本仮屋ユイカ。一流企業に勤める49歳の肇は、ろくに家庭も顧みず、忙しく仕事に追われる日々を送っていた。そんなある日、故郷の島根で一人暮らしをしている母が倒れたという知らせを受ける。それをきっかけに仕事一筋の人生に疑問を抱き始めた肇は、子供の頃に憧れていた一畑電車、通称“バタデン”の運転士になることを決意する。

2010年製作/130分/G/日本
配給:松竹

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(C)2010「RAILWAYS」製作委員会

映画レビュー

4.0心に刺さる金言が散りばめられている

myaa1969さん
2021年5月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

映画が好きなところは心に刺さる金言が散りばめられているところ。わずかに凝縮された時間の中でほんとに多くの人々が携わって作り上げられる芸術。メッセージも研ぎ澄まされ、光るんだろう。2010年公開のこの映画にも『自分の限界って自分自身が決めちゃうもんでいくつになっても努力さえし続ければ叶う夢もあるんだよ』『ゆっくりでいい、前に進んでれば、それでいい』『世の中には失って初めて気づくもんがいっぱいある。なくしてからきづいたんじゃ遅い』なんか素敵な物語だった。

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myaa1969

3.0仕事を一生懸命して責められる世の中

asicaさん
2020年9月2日
iPhoneアプリから投稿

仕事と家庭とどっちが大事なの?

って言う言葉の意味がわからない。

お父さんは仕事の事ばっかり!

って責められる場面がたまに出てくるけど
誰かと浮気してるとか、飲み歩いて帰ってこないとかじゃないなら
その働いたお金で生活してる家族は、文句を言う筋合いにないと思うんだが。
社会でお金稼いで家族を養うのは大変ですよ。

なので前半の本仮屋ユイカのセリフは受け付けない。

奈良岡朋子はもういない。
この映画は十年前だそうで、

三浦貴大は、この作品がたぶんかなりの初期でのもの。

こういう脇役的なやつを淡々とここ十年も頑張ってて
好感持てる役者さんになってる。
目立たない、存在感もあまりないくらいの。
それはその出自からすると立派に思える。

この高島礼子 見てると、結婚しない男シーズン1の頃を思い出す。こういう感じで出る彼女は好きだなあと思う。

地元の祭りが出てくるのは
地方ロケ映画にあるあるです。
製作資金的には必須案件。

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asica

4.0乗りたくなった

ひてをさん
2020年1月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

電車好きじゃないけど一畑電車に乗りたくなった。
今からでもやりたい事が無いかと考えさせられる。心温まるいい映画だね。

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ひてを

3.0☆☆☆★★ ※ 鑑賞直後のメモから 出雲を舞台にしたヤマタノオロチ...

2020年1月6日
iPhoneアプリから投稿

☆☆☆★★

※ 鑑賞直後のメモから

出雲を舞台にしたヤマタノオロチ伝説を扱い、清々しい作品だった『うん、何?』の錦織良成監督作品で。再び一畑電鉄を舞台にした、これも清々しい作品。

前半部分で、ややモタモタしている様に感じたのですが。舞台が完全に出雲に移って以降は本領発揮と言った感じ。
美しい出雲地方をバックに、一畑電鉄が通り抜けていく姿はとても魅力的でした。

ところで、映画自体は特別大きな出来事が起こる訳でもなく淡々と進みます。子供の絡むエピソードが、1番大きな出来事と言えばいいくらい。
この時に〝未来の運転手〟に語る社長役の橋爪功の一言には、ついつい貰い泣きをしてしまった。
人は1人では生きていけない。電車だって、大勢の専門の人達が居てこそ初めて動く事が出来る。
夫婦だって同じ事。ましてや2人が存在し、出逢う事がなければ子供は産まれは来ない。

中井貴一はいつもながらの一本気な男役。
話題の三浦貴大は、流石にサラブレッドらしい毛並みの良さを感じさせる。
本仮屋ユイカちゃんは予想を越えて可愛くなっていた♬
高島礼子のキャラクターだけは、男目線でみているとちょっと不愉快だったが…。

2010年6月10日 TOHOシネマズ西新井/スクリーン3

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