「さすらいの女神たち」M・アマルリックが日本女性にメッセージ
2011年10月7日 18:37

[映画.com ニュース] 「潜水服は蝶の夢を見る」「007 慰めの報酬」など、フランス国内外で高い評価を得ている仏俳優マチュー・アマルリックが、監督・主演を務めた「さすらいの女神(ディーバ)たち」の日本公開を記念し、日本女性へ向けたメッセージ動画を映画.comが独占入手した。
落ちぶれたテレビプロデューサーのジョアキム(アマルリック)が、ショーダンサーの一団「ニュー・バーレスク」を引き連れ再起を図ろうとパリを目指し巡業、華やかなショーの舞台裏で繰り広げられる悲喜こもごもを描いたロードムービー。第63回カンヌ国際映画祭で最優秀監督賞を受賞した。
現役の「ニュー・バーレスク」ダンサーが劇中に女優として出演している本作。大盛りあがりの観客を前にステージを披露するのは、決して若いと言える年齢ではなく、しかも“ちょっぴり”大きめサイズのダンサーたち。しかし、年齢やスタイルを超え、生き生きとした女性らしい美しさをセクシーに表現する姿には、誰もが魅了されることだろう。
アマルリックは、「日本の女性は、みんなほっそりしていて、あまり体重のことを気にする必要はないと思うけど、この映画を見ると、改めてありのままの肉体がいかに美しいかということが分かってもらえると思う。ダイエットなんてしなくていい。みんな、そのままでとても美しい。恋人や旦那さんと一緒に見れば、彼らもそのことに気づいてくれるんじゃないかな」とメッセージを寄せている。
「さすらいの女神(ディーバ)たち」は、シネスイッチ銀座、大阪・梅田ガーデンシネマで公開中。
(C)Les Films du Poisson - Neue Mediopolis Filmproduktion - ARTE France Cinema - WDR/ARTE - Le Pacte - Film(s)
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