“赤の広場”が熱狂の渦に!「トランスフォーマー」ロシアでお披露目
2011年6月30日 15:14

[映画.com ニュース] 全世界興行収入15億ドル以上を記録している、大ヒットSFアクションシリーズの完結編「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」がこのほど、第33回モスクワ国際映画祭のオープニング作品としてワールド・プレミアを迎えた。
映画祭のメイン会場となるプーシキン劇場前のグリーン・カーペットには、シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン=ホワイトレイ、ジョン・マルコビッチ、パトリック・デンプシー、マイケル・ベイ監督ら主要キャスト&スタッフが勢ぞろい。ベイ監督は、自身初となる3D作品について「(スティーブン・)スピルバーグや(ジェームズ・)キャメロンに説得されて3Dで撮ることにしたが、やる以上は『アバター』を越えるものにしなければならないと思った」と決意を明かした。そして、「実写撮影に3Dカメラを使ったので、非常に困難な撮影の連続だった」と、撮影初日のデータが消えるなどのトラブルに見舞われたことを振り返った。
完成した映像には、主演の2人も大絶賛の声を送る。「映画のラスト1時間のアクションと3Dは、史上最高にクレイジーで濃いシーン。他のどの映画のどんなアクション・シーンよりド派手だ」とラブーフ。モデル出身で今作のヒロインに大抜てきのホワイトレイも、「この映画のVFXは別次元」と語った。
また、当日は“赤の広場”に組まれたステージで、「トランスフォーマー」全作の主題歌を務めたリンキン・パークがライブを敢行。会場を埋め尽くした約2万5000人のファンを熱狂させる2時間の激しいパフォーマンスに、「赤の広場でプレミアなんて、昔じゃありえないよね」とラブーフもため息を漏らした。
アポロ11号の月面着陸など、歴史的事実と絡むストーリー展開と、最高峰との呼び声も高い3D映像が話題の同作は、29日より全米公開。日本では、7月29日より全国公開される。
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