ミッキー・ローク スリラーでダコタ・ファニングと共演へ

2011年2月18日 11:27

ギャング役でダコタ・ファニングと共演
ギャング役でダコタ・ファニングと共演

[映画.com ニュース] ダコタ・ファニングライアン・ドノフー(「イノセント・ラブ」)が主演に決定したスリラー「ミシシッピー・ワイルド(原題)」で、ミッキー・ロークロバート・デュバルフォレスト・ウィテカーが出演交渉に入っていることがわかった。

ギャングの所有するダイアモンドを盗み、ガールフレンド(ファニング)とともに逃避行を余儀なくされる青年(ドノフー)の物語。ロークは、ギャングを演じる予定。ウィテカーには、そのギャングを追う別のギャング役が用意されている。米バラエティ紙によれば、ジェシー・バジェット監督(「デス・マスク」)がメガホンをとり、脚本も執筆。3月21日に米アトランタでクランクイン予定だ。

このところ引く手あまたのファニングは、エミール・ハーシュスティーブン・ドーフ(「パブリック・エネミーズ」)とともに、「バッド・ルーテナント」の製作を手がけたギャビー・ポルスキー監督がメガホンをとる「ザ・モーテル・ライフ(原題)」に出演することも決まっている。2月に行われる同作のクランクアップ後、すぐにファニングは「ミシシッピー・ワイルド」の撮影に飛び込むことになる。

ロークの最新作は、ターセム・シン監督(「ザ・セル」「落下の王国」)がメガホンをとり、ギリシャ神話の戦いを描くアクション大作「インモータルズ」で、今年11月11日の米公開が予定されている。

(映画.com速報)

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