3Dアクション大作「タイタンの戦い」人間VS神のビジュアル解禁

2010年3月11日 11:31

神話の戦いが、最新の3D技術で迫力満点に描かれる
神話の戦いが、最新の3D技術で迫力満点に描かれる

[映画.com ニュース] ギリシャ神話をテーマに、人間と神が世界の覇権をめぐって繰り広げる壮絶な戦いを描く3Dアクション大作「タイタンの戦い」(ルイ・レテリエ監督)のキャラクタービジュアルと特別映像が公開された。

日本初公開となるビジュアルは2種類。1つ目は、「アバター」のサム・ワーシントン扮する、神の子でありながら人間として戦うことを選ぶ主人公ペルセウスと、「007/慰めの報酬」のジェマ・アータートンが演じる、ペルセウスの壮絶な運命を見守る美女イオという人間側のキャラクターを描いたもの。同作は特撮の父と言われたレイ・ハリーハウゼン製作の同名映画(81)のリメイクだが、イオは今回初登場の新キャラクター。オリジナル版では、ヒロインは魔物クラーケンにいけにえとして捧げられる人間の王女アンドロメダだけだったが、リメイク版ではイオが加わったことで、ペルセウスとイオ、アンドロメダの三角関係が生まれるという。

もう1つのビジュアルは、人間と敵対する神々が描かれたもの。人間の王が神に反乱したことに怒る創造主ゼウスと、そんなゼウスを利用して人間たちを恐怖に陥れ、世界の支配を目論む冥界の王ハデスがそろい踏みしている。ゼウスはリーアム・ニーソン、ハデスはレイフ・ファインズが演じており、この名優2人が共演するのは、スティーブン・スピルバーグ監督の「シンドラーのリスト」以来のことだ。

公開された特別映像では、そんなニーソンやファインズ、ワーシントンらがそれぞれ演じるキャラクターを紹介。メドゥーサ、クラーケンなど注目のクリーチャーたちの姿もふんだんに描かれている。

タイタンの戦い」はワーナー・ブラザース配給で、4月23日から全国で公開。

(映画.com速報)

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