タイタンの戦い

劇場公開日:2010年4月23日

タイタンの戦い

解説・あらすじ

「アバター」のサム・ワーシントンが主演する、ギリシャ神話に登場する神々の壮絶な戦いを描いた3Dアクション。監督は「トランスポーター」シリーズを手がけるルイ・レテリエ。神と人が共存していた時代、神々は己の欲望を満たすため、激しい権力争いに明け暮れていた。ある日、そんな神々に対し人間の王が反乱を起こす。人間の創造主でもある神々の王ゼウスはこれに激怒し、人類を滅ぼそうと冥界の王ハデスを解き放つが、人間の心を持つ神ペルセウスが人類救出のため立ち上がる。

2010年製作/106分/G/アメリカ
原題または英題:Clash of the Titans
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2010年4月23日

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(C)2010 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC AND LEGENDARY PICTURES

映画レビュー

3.0 3Dを意識したような不自然な映像が多い

2026年8月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

1981年の映画『タイタンの戦い』のリメイクで、昔レンタルビデオで観た1981年版はすごく面白かったんで、ちょっと期待して観に行った。当時は3Dが流行り出した頃で、3D吹替版と2D字幕版が上映されたが、僕は外国映画は字幕で観たい派なんで2D字幕版で観た。それ以前に他の3D映画で3D字幕版というのも観たんだが、3Dだと字幕が非常に見づらく、おそらく多くの人がそうだったため3D吹替版と2D字幕版という上映になったんだろう。他のもっと上映規模の小さい3D映画は3D吹替版のみの上映という形態もあったように記憶している。

はたして本作を観てみると、2Dで観ても3Dを意識したような不自然な映像が多く、映像表現が非常に稚拙なように感じた。何よりも作品の雰囲気というか空気にギリシャ神話っぽさが希薄で、妙にワイルドな作風にしようとしてるのが余計なことに感じられた。ギリシャ神話の映画なんだから、こっちもギリシャ神話らしさというのを期待してるわけであって、普通のファンタジー・アクションという感じの本作は全くの期待外れ。単純に映画としての出来もまあまあといったところで、オリジナルの1981年版はもちろんのこと、同時期に公開されたギリシャ神話映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』にも遠く及ばない出来だった。

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バラージ

1.5 ひっでぇー映画。 サム・ワーシントンはもう少し身体をつくってから出...

2026年1月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

ひっでぇー映画。
サム・ワーシントンはもう少し身体をつくってから出演すべき

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おまめ

4.0 迫力満点

2024年9月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

続編の「タイタンの逆襲」を観ていなかったので、まずは復習のつもりで鑑賞。映画館で観たのに、今回観てみるとほとんどの映像が記憶になかった。ストーリーは分かっているけど、メドゥーサがどんなだったかとか、全く・・・。ひどく醜いものがたくさん登場する中、ジェマ・アータートンの美しさが非常に印象的だった。

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A.Camelot

3.0 ちょっと思ってたのと違うかった

2024年9月6日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

つかみは面白かったが捕まったのにいつの間にか輪の中心にいてようわからんかった。

最初に差し出されたペガサスを使っていたら少しは死ぬ人も少なかったのに主人公のプライド、意地、信念か知らんけれど意固地になりすぎたのでは。

まま面白い映画やったけれど、めずらしくキスシーンが無かった。

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♪エルトン シン

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