「ボーン4」からマット・デイモンが離脱?若手俳優でシリーズ一新の可能性 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2010年2月3日 > 「ボーン4」からマット・デイモンが離脱?若手俳優でシリーズ一新の可能性
メニュー

「ボーン4」からマット・デイモンが離脱?若手俳優でシリーズ一新の可能性

2010年2月3日 11:26

あと5年は待って!「ボーン」

あと5年は待って!
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 「スパイダーマン」シリーズにつづいて、マット・デイモン主演の「ジェイソン・ボーン」シリーズも、第4作目を契機にリブート(再起動)される可能性が出てきた。

シリーズ最新作「ボーン4(仮題)」に関しては、昨年12月にポール・グリーングラス監督が降板し、製作が中断している状態。主演のデイモンはかねてから、シリーズ第2弾「ボーン・スプレマシー」と第3弾「ボーン・アルティメイタム」でもメガホンをとった同監督への忠誠を口にしており、一緒に降板するのではないかと噂されていたが、1月31日にロンドンで行われた「インビクタス/負けざる者たち」プレミアに出席したデイモンを英エンパイア誌が直撃した。

それによると、デイモンは、「おそらく、僕がもう一度ボーンをやるとしても、その前に別の俳優と別の監督でプリクエル(前章)を作ることになるかもしれない。それというのも、我々がやろうにも脚本がないし、あと5年はかかるだろうから」と話したという。

デイモンが「我々」と言っているのはグリーングラス監督のことで、やはり彼のなかではほかの監督と組んで「ボーン」シリーズを作るという選択肢はないようだ。つまり、まだ憶測の段階にすぎないが、スタジオのユニバーサルが同シリーズを継続させるためには、デイモンが言うように別の若手俳優で3部作の前章となるいわゆる「オリジンもの」を製作するしかないのかもしれない。ただ、グリーングラス監督さえ復帰すれば、デイモン主演の「ボーン」が将来また見られるということでもある。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画ニュースアクセスランキング

※映画ニュースのアクセス数(更新日別)を元に集計 映画ニュースアクセスランキングをもっと見る

映画評論

  • レディ・バードの評論 レディ・バード “インディ映画の女王”の青春映画は、フレッシュでモダンな感覚がきらめく
  • ゲティ家の身代金の評論 ゲティ家の身代金 巨匠リドリー・スコットが暴く、エイリアンよりも禍々しき大富豪の実像
  • 海を駆けるの評論 海を駆ける 清々しい希望と、静かに迫る不吉で恐ろしい何か。深田監督の集大成的な作品
映画評論の一覧を見る
Jobnavi