「スパイダーマン4」にキルステン・ダンスト出演!製作者が明言
2009年6月9日 12:00

[映画.com ニュース] トニー・スコット監督の「サブウェイ123」(9月4日日本公開)を製作した、ソニー・ピクチャーズのプロデューサー、トッド・ブラックが米ニューヨーク・ポスト紙の取材に答え、「スパイダーマン4」にキルステン・ダンストがメリー・ジェーン・ワトソン役で復帰することを明言。さらに同作に登場する悪役についてヒントを提示した。
現在製作準備中の同作に関しては、メガホンを取るサム・ライミ監督の口からこれまでも再三にわたってコメントされてきたが、ピーター・パーカー(トビー・マグワイア)の恋人メリー・ジェーンについての言及はなく、ファンをヤキモキさせてきた。しかし、今回初めてプロデューサーから、ダンストが出演することが明らかにされた。
また、一部メディアで吸血怪人“モービアス”が噂になっている「4」の悪役について、ブラックは同紙に「悪役を誰にするか現在思案中だ。われわれは再びニューヨークで撮影する予定なので、その悪役はニューヨークに根付いた人物になるだろう」と意味深発言。といっても、「スパイダーマン」のコミックはニューヨークが舞台で、どんな悪役にでも当てはまるのだが……。
この発言を受けて全米の多くの映画サイトは一斉に、スパイダーマンを獲物に定める“クレイブン・ザ・ハンター”、あるいはニューヨーク暗黒街の顔役“キングピン”の可能性が高いと論じた。クレイブンに関してはミッキー・ロークにオファーがあったとする噂もある。キングピンに関しては同じマーベルでも20世紀フォックス映画「デアデビル」に登場する悪役(マイケル・クラーク・ダンカン扮演)で、スタジオ間の垣根を超えられるか疑問も残る。
米The Playlistではこのほか、コート・コナーズ博士(ディラン・ベイカー)が変身するハ虫類の怪物“リザード”、ヴェノムから分裂した細胞片とサイコキラーが合体した“カーネイジ”、J・ジョナ・ジェイムソン編集長(J・K・シモンズ)が変身する改造人間“スコーピオン”などをリストアップしているが、誰が悪役になるかは正式発表を待ったほうが良さそうだ。
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