U2が、ジャン=ミシェル・バスキアの絵をオークションに出品
2008年6月17日 12:00
[eiga.com 音楽ニュース] U2がアメリカ現代アートのスター、ジャン=ミシェル・バスキアの絵を、7月1日にロンドン「サザビーズ」のオークションに出品することが分かった。
ニューヨークのストリート・アーティストだったバスキアは、アンディ・ウォーホルに認められ、ポップアート界のスターダムに一躍上りつめたが、88年に薬物依存により27歳の若さでこの世を去った。彼の友人だったジュリアン・シュナーベル監督は、96年に伝記映画「バスキア」を製作している。
今回、オークションに出品されるタイトル不明のそのペインティングは、バスキアが83年に描いたもので、亡くなった1年後の89年に、U2のベーシストのアダム・クレイトンがニューヨークのギャラリーで購入した。以来、アイルランド・ダブリンにあるU2のスタジオに長年飾られてきたそうだ。
オークション出品の理由は明らかにされていないが、落札価格は(日本円で)8~12億円くらいになりそうだと言われている。
Amazonで関連商品を見る
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
パンダプラン
【ジャッキー・チェンだよ全員集合!!】日本公開100本目 ワクワクして観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
映画は、ここまできた。
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する極限の体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすぎる…面白すぎた…
【とにかく早く語り合いたい】だから、とにかく早く観て…そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント