「少林少女」柴咲コウ、欧米52社からの配給依頼に「うれしい!」
2008年4月28日 12:00

[映画.com ニュース] 柴咲コウが約1年間の本格的なアクション修行に励み、本場・香港でも絶賛を受けたカンフーアクション映画「少林少女」が4月26日に初日を迎え、主演の柴咲ほか、仲村トオル、岡村隆史、江口洋介、本広克行監督(「踊る大捜査線」)が東京・有楽町の日劇1で舞台挨拶を行った。
同作は、今は亡き祖父の少林拳道場を継ぐため、中国の少林拳武術学校で3000の厳しい修行を終えて少林拳を広めるために帰国した桜沢凛(柴咲)が、廃墟と化した道場を立て直すべく、国際星館大学女子ラクロス部の助っ人として入部、部員に少林拳を教えることで、少林拳の奥義に近づいていくというストーリー。
柴咲は「(私は)体が硬く、呼吸も浅かったので、それ(アクションの基礎特訓)を克服するのに半年ほど費やしましたが、撮影ではカットを重ねる毎に“動ける"という自信が出てきて楽しかったです」とアクションシーンの成果に自信を見せ、さらに「この映画の真っ直ぐさに、涙が出そうになりました。理屈抜きに楽しくて、芯のブレない健全な映画」と猛烈にアピールした。
一方で、凜との対決を望む学長役の仲村が「感無量で言うことはないけど、岡村君に一言。スピンオフを狙っているのは君だけじゃないぞ!」と仲村が先制“口撃”すれば、ラクロス部部長役の岡村が「仲村さんより一足早く、『少林ちっちゃいおっさん』というタイトルでスピンオフが決まりかけております。『踊る大捜査線3』にも出演決定という噂があります」と応酬する場外乱闘風な一幕も。
なお、エグゼクティブプロデューサーが「少林サッカー」「カンフーハッスル」のチャウ・シンチーであることから、試写を見た海外の映画関係者から高い評価を受け、これまで欧米の52の映画会社から配給依頼を受けていることが公表された。また、香港やタイに加え、台湾、シンガポールなどアジア8カ国での公開が決定しているという。これを受け、柴咲は「題材は中国の武術でも、日本の映画に興味を持ってもらえるのはうれしい!」と喜んだ。「少林少女」は現在公開中。
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