横綱・朝青龍も登場!マーク・ウォールバーグ来日記者会見
2007年4月27日 12:00

06年度アカデミー賞最多4部門受賞の「ディパーテッド」で助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォールバーグが、最新作「ザ・シューター/極大射程」のPRのため、00年夏の「パーフェクト・ストーム」以来7年ぶりに来日。4月25日、東京・新宿のパークハイアット東京にて記者会見を行った。
作品は、マーク扮する凄腕のスナイパーが、大統領暗殺計画阻止の依頼を引き受けたことからアメリカ政府が関与する巨大な陰謀に巻き込まれていく本格アクション。日本でも人気の高いスティーブン・ハンターのベストセラー小説を、「トレーニングデイ」のアントワーン・フークア監督が映画化したものだ。マークは自らも大ファンだというフークア監督について、「とても厳しい監督。かなり危険なシーンがあったんだけど、僕が出来ないと言っても聞き入れてくれないんだ。でもこの映画には彼のような監督が必要だった」と語り、そんな監督のおかげで「川を流されるシーンではウェットスーツが水を吸ってしまって溺れそうになった」と危機一髪に陥ったエピソードを披露。また、射撃のプロフェッショナルという役作りのため海兵隊の元スナイパーから特訓を受けたというマークは、アメリカで深刻化する銃問題やバージニア工科大学での銃乱射事件へのコメントを求められると、「とても恐ろしい事件。全ての銃をなくすことが理想だけど、それは現実的ではない。事件から学ぶべきことはたくさんあると思う」と真剣な面持ちで語った。
会見の後半には、スペシャルゲストとして横綱の朝青龍関が壇上へ。横綱に対しての印象を聞かれたマークは「朝青龍関に立ち向かうより、国家に立ち向かう方がよっぽど楽そう」と恐れをなした様子。「いつか共演してみたい。ただし敵ではなく、友達の役でね(笑)」と笑いを誘った。
「ザ・シューター/極大射程」は6月1日より全国ロードショー。
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