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解説

血気盛んな新人刑事がベテラン刑事の指導のもとで、予想つかない事態に巻き込まれていく異色の刑事ドラマ。出演は「ボーン・コレクター」のデンゼル・ワシントンと「ガタカ」のイーサン・ホーク。監督は「リプレイスメント・キラー」のアントワーン・フークア。ワシントンは本作でアカデミー賞主演男優賞を受賞した。

2001年製作/122分/アメリカ
原題:Training Day
配給:ワーナー

ストーリー

ロサンゼルス市警の麻薬取締課に配属となった新人刑事ジェイクは、ベテラン刑事のアロンソとコンビを組み、麻薬捜査のいろはを教え込まれる。数々の大事件を解決し、麻薬に絡むあらゆることを熟知しているカリスマ刑事アロンソは、ジェイクの手本であり憧れの存在。「かよわい子羊でいるのか。獰猛な狼になるのか。それを選べ」と忠告するアロンソは、犯罪摘発のためにはいともたやすく自ら法を犯す。とまどうジェイクをよそに、アロンソの行動はさらにエスカレートしていく……。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第59回 ゴールデングローブ賞(2002年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(ドラマ) デンゼル・ワシントン
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映画レビュー

4.5強引愚☆舞ウェイ

葫達磨さん
2021年6月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

人生の良し悪しは人間関係によって決まる。主役の新人刑事が先輩悪徳刑事のイカれた行動に翻弄され、生きている事すら後悔したくなる最悪な出来事に見舞われる。
仲間を危険な目に遭わせる言動の強引な人間と関りは自身を破滅へと導く。ろくでもない人間とは関わってはいけない。本作はまさしく、人生の教訓となり得る事例が豊富に含まれていた。
デンゼル・ワシントン氏が演ずる正気と狂気が入り混じる迫真の芝居が圧巻。普段使いのジェントル面を捨て去った「ワル」なワシントン氏の脂ぎった悪徳が鈍い光を放っていた。デンゼル氏の瞳に宿るギラついた眼光からは、悪徳な役柄を心底愉しんで演じている様子が伺えた(のだが実際どうだったのかは不明)。
鑑賞してから恐らく10年近く経過している。しかし本作に登場したデンゼル氏の脂ぎった悪徳に満ちた面構えは、今日でもワガハイの記憶から消え去ってはいない。

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葫達磨

3.5麻薬捜査官の裏事情に新米警官ジェイクがどう対応していくか?

葵須さん
2021年5月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

 アロンゾが「麻薬捜査官が麻薬ができないと疑われる要素になる」というようなことを言った事については、たしかにその通りだろうな、と、裏社会を取り締まる側の事情なんて知らないながらも、大阪のマル暴刑事のニュース映像を思い出しながら考えていた。敵に勝つにはまず敵を知らなければならないと。という感じに、映画の冒頭ではクールで裏社会に染まりながらも麻薬と戦っていくダークヒーロー的なベテラン刑事なんだなとアロンゾを見ながら映画を見ていった。
 アロンゾの言葉で他に印象に残るのは、「問題は何が事実かではなく、何を証明できるか。」と言うような言葉も、使われた背景を度外視すれば、納得が行く。
 以上、アロンゾの言葉で印象に残った二つの言葉(というよりもニュアンスを書き出しただけだが)であるが、私がこの映画で一挙手一投足を注目していたのはアロンゾだった。それだけ俳優の縁起が光ってキャラも立っていたのだろう。対して主人公ジェイクには共感はしつつもそこまで注目はできなかった。その理由はアロンゾに信念があるのに対して、ジェイクは正義側ではあるが、その正義は新米的立場や設定上難しいかもしれないが、彼に自分を貫く正義というよりは、被害者意識と社会ルール遵守精神、復讐心というような受身的意識以上の信念ある正義感を見れなかったからだろう。
 今回、前もって内容の行末をリサーチせず映画を見終わったので、ラストの終わり方は驚愕はしないまでも意外感はあった。しかし、それを改めて考えてみると、リアリティのある終わり方は胸糞悪かったり、爽快感がなかったりするんだろうなとも考え直した。爽快感のあったり、泣ける映画はエンターテインメントとしてはよくできているが、リアリティを追求すれば、物語の終わりはバッドエンドやハッピーエンドというようなラベルの範疇に収まらないだろう。今作がどっちにも入らなかったと言っているわけではないが。
 最後に、見終わった後にWikipediaで調べてみると、作中のロスのストリートギャングの縄張りは実際の縄張りで行っているとのことで、、なるほど、リアルに仕上がるわけだなと考えた。
 アロンゾ役のデンゼル・ワシントンは今作品でアカデミー主演男優賞を獲ったようだ。

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葵須

4.0絶対に関わりたくない先輩だ(笑)

2021年4月5日
スマートフォンから投稿

怖い

興奮

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映画は生き甲斐

3.0LAの悪徳デカの変異種

odeonzaさん
2021年3月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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odeonza
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