豪華キャストも東京に集結。「スパイダーマン3」が世界最速で披露!
2007年4月17日 12:00

5月1日に全世界に先駆けて日本公開される「スパイダーマン3」の世界初披露の場となるワールドプレミアが、4月16日、六本木ヒルズで開催され、サム・ライミ監督以下、メインキャストのトビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、トファー・グレイス、ローズマリー・ハリスが来日した。
当日は六本木ヒルズのアリーナにレッドカーペットが敷かれ、マジシャンのセロによるマジックショーや、映画にも参加した本物のスタントマンが扮するスパイダーマンが、アリーナの天井から舞い降りるといったパフォーマンスが披露されて盛り上がった会場に、キャストやスタッフ、日本の著名人ゲストらが続々と来場。雨の降りしきる寒空の下ながら、集まった大勢のファンは各々お目当てのキャストに大きな歓声を送り、イベントは盛況となった。最後に登場したライミ監督は、「コミックがアートとして扱われている日本で『スパイダーマン』のワールドプレミアが開催できて嬉しい」と挨拶し、集まったキャストたちとともに写真撮影に応じた。その後、TOHOシネマズ六本木ヒルズの全スクリーンで「スパイダーマン3」が上映された。
また、翌17日には、六本木ヒルズ内のアカデミーヒルズにて、監督とキャストによる記者会見が開催され、監督が「愛や友情、犠牲といった我々の誰もが経験することを通して、キャラクターが成長する姿を描くこと。つまり人生の旅というものを描きたかった」と、シリーズ3作目の製作に当たって思ったことを語れば、キャストも「ピーターの成長を表現することは、役者として挑戦しがいがあった」(トビー)、「一生懸命に生きるMJを勇気をもって演じることはチャレンジングだった。私だけでなく、撮影クルー全体がひとつの家族のように成長した」(キルステン)と、各々がシリーズに込めた思いをコメントした。
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