「ダ・ヴィンチ・コード」のトム・ハンクス、ヒット連発でギネス入り! : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2006年5月16日 > 「ダ・ヴィンチ・コード」のトム・ハンクス、ヒット連発でギネス入り!
メニュー

「ダ・ヴィンチ・コード」のトム・ハンクス、ヒット連発でギネス入り!

2006年5月16日 12:00

正真正銘のスター「ダ・ヴィンチ・コード」

正真正銘のスター
[拡大画像]

トム・ハンクスが、「アメリカ国内で興収1億ドル以上のヒット作を、もっとも続けて生み出した俳優」としてギネスブックに登録されることになった。ハンクスのこれまでの出演作のなかで、1億ドルの大台を突破したのは14作品もある。なかでも98年の「プライベート・ライアン」(2億1650万ドル)から、02年の「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(1億6460万ドル)までは7作連続で1億ドルを突破しており、これがギネス記録として登録されることになった。04年の「レディ・キラーズ」(3979万ドル)と「ターミナル」(7787万ドル)は不本意な結果に終わったが、声優を担当した「ポーラー・エクスプレス」は1億7360万ドルを超えており、最新作「ダ・ヴィンチ・コード」も1億ドル突破は確実のため、また新たな連続ヒット記録に挑戦することになりそうだ。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画ニュースアクセスランキング

※映画ニュースのアクセス数(更新日別)を元に集計 映画ニュースアクセスランキングをもっと見る

映画評論

  • レディ・バードの評論 レディ・バード “インディ映画の女王”の青春映画は、フレッシュでモダンな感覚がきらめく
  • ゲティ家の身代金の評論 ゲティ家の身代金 巨匠リドリー・スコットが暴く、エイリアンよりも禍々しき大富豪の実像
  • 海を駆けるの評論 海を駆ける 清々しい希望と、静かに迫る不吉で恐ろしい何か。深田監督の集大成的な作品
映画評論の一覧を見る
Jobnavi