竹中直人の独壇場。「キャッチ・ア・ウェーブ」会見
2006年3月21日 12:00

本作は現役高校生の書いた原作小説を、当人が脚色した青春サーフィン映画。「映画にしてくれてありがとうございます」と挨拶した豊田、そして主役の高校生を演じた3人も緊張しっぱなしで、会場は、彼らの緊張をほぐそうとフォローに入った竹中によるお笑い会見に。伝説のプロサーファーを演じた竹中は「私は役作りに10年20年かけて、山登りなどをしながらこの役に挑みました。今年(3月20日)で50歳を迎えるなんて信じられない。納得がいきません」と冗談まじりに語り、会場を終始笑わせた。
TVドラマ「ウォーター・ボーイズ」などの演出を経て、本作で劇場映画デビューを果たした高橋監督は「撮影中も、竹中さんがカメラの後ろで笑わせていたので、本編には、主役3人が笑いを堪えているショットがいくつもあります」と笑顔で話していた。「キャッチ・ア・ウェーブ」は4月29日ロードショー。
関連ニュース
玉木宏、コンプラ度外視な保険調査員役でフジドラマ9年ぶり出演 「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」1月スタート
2025年11月12日 05:00
日本ドラマ 製作公開発表 キャストスタッフ情報 新着画像
映画.com注目特集をチェック
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
この映画は、全人類に向けた“警告”――
【AIが罪を裁く…しかしこれは冤罪?】「妻殺害の容疑」「90分で無実を証明できなければ処刑」
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI