キャッチ ア ウェーブ

劇場公開日

9%
32%
49%
5%
5%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

現役高校生作家・豊田和真の同名小説を、日本プロサーフィン連盟の全面協力のもと映画化した本格サーフィン映画。夏休みを湘南の別荘で過ごすことになった高校1年生の大洋、小林、田口の3人は、浜辺で別荘の鍵をなくしてしまい、徹夜でカギを探すハメに。その途中、デューク川原という怪しげな男と出会った3人は、川原が経営するサーフショップに住み込みでアルバイトすることになり……。監督は、テレビ版「ウォーターボーイズ」の高橋伸之。

2006年製作/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

2.0ストレートすぎる!そりゃ『稲村ジェーン』よりは良かったけど・・・

kossyさん
2019年8月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 『チェケラッチョ!』に続いて高校生の淡い恋を扱った青春もの。しかもマウス・トゥ・マウスのシーンがあるのも同じなのですが、この人口呼吸マウス・トゥ・マウスってのは、される側は意識がないので、後からじわりと感触を楽しむのでしょうか・・・されたこともしたこともないので何とも言えません。昔の漫画にもよく登場してきましたけど、そんなにいいものではないですよね。

 湘南の海で夏休みを過ごそうとする3人の高校1年生。海、高校生、夏休みときたら、3人の男というのが定番です。3人組じゃない物語のほうが邪道なくらいです。泊まる予定だった別荘の鍵を無くし、止む無く野宿した3人がパンツを盗られた男を助けると、それがサーフショップのオーナーだったことから、バイトしながらサーフィンを習うというストーリー。そしてサーフィンも上手い美少女と知り合う主人公が猛特訓するが、ライバルの男たちも登場して一色即発の雰囲気に・・・これもアメリカのサーフィン映画の定番かもしれません。まぁ、裸の男、竹中直人がいなかったら、そうとうつまらなくなりそうな映画でした。

 ちょっと変わったところといえば、不良のライバルサーファーが横須賀米軍基地の軍人のご子息であり、「俺たちがお前ら日本人を守ってやってる」などといった台詞によって米軍のあり方を考えさせられる点でしょう。しかし、それも中途半端で、結局は日本男児は根性がある!ということを言いたかっただけかもしれません・・・さすが高校生の作った原作・脚本です。

 監督は高橋伸之。TV版「ウォーターボーイズ」の演出を担当していたらしく、海を扱うことには慣れているのかもしれません。しかし、クライマックスの荒れ狂った海でのサーフィンは、編集のためか波の高さや位置がバラバラになっていました。日本でもサーフィン映画を作れるんだぞ!といった意気込みだけは感じられました。
ルール1:海をなめるな!
ルール2:前乗りするな!
ルール3:ゴミは捨てるな!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy

3.5青春映画

kirisyu30さん
2012年8月4日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

単純

幸せ

若者のサーフィンに捧げたひと夏の思い出を描いた作品。何も考えずに見るとすごく楽しめる作品。キャスト、ロケーションなども言うことなし。しかし、ストーリーが単純すぎる。サーフィン映画を何度か見ている方なら序盤からどうなるかわかってしまうほどだ。この映画は、海と太陽とキャストのキャラの濃さに助けられた感じかなー。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kirisyu30
すべての映画レビューを見る(全2件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る