ビンセント・ギャロが自分の精子を販売!
2005年11月8日 12:00
「バッファロー'66」や「ブラウン・バニー」の監督としても知られる個性派俳優のビンセント・ギャロが、なんと自らの精子を売りに出した。ギャロのオフィシャルグッズを扱うオフィシャルサイト「Vincent Gallo Merchandise」では、人工授精用にギャロの精子を100万ドル(約1億2000万円)で販売。50万ドルを追加で支払えば、自然受精、つまりセックスもOKだという。また、購入者の写真をギャロが気に入れば、ディスカウントも可能。ブロンドや青い瞳、ドイツ軍人の直系、ユダヤ人は5万ドル割引されるそうだ。その他、商品説明では、アートからスポーツまで多岐にわたるギャロの多才ぶりや、健康状態や外見、性器のサイズまで解説しており、“遺伝子”の性能の高さをアピールしている。
冗談のようなサイトだが、「生まれてくる子供にはギャロという姓名をつけないこと」などという条件も書かれているので、エキセントリックで知られるギャロのこと、本気で精子を売ろうとしているのではないかとみられている。興味のある方は、以下のサイトの「Miscellaneous」まで。
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