「ソラリス」、R指定にソダーバーグ監督が激怒!
2002年11月12日 12:00

スティーブン・ソダーバーグ監督の最新作「ソラリス」が、全米のレイティングで「R」に指定されたことに関して、監督はレイティング審査をしたMPAA(Motion Picture Association of America)に異議を申し立てている。MPAAは「ソラリス」の中のセックスシーン2カ所が問題としているが、監督によるとどちらも暗い照明で、遠くから撮影したショットだという。すでにその2カ所を削除した「PG-13」バージョンを用意しているというが、MPAAの評価が一貫性を欠いていることを批判。健康的な「あの頃ペニー・レインと」や「リトル・ダンサー」が、暴力的な「ファイト・クラブ」や「トータル・リコール」と同様の「R」指定となっていることを例に出している。ちなみに、主演のジョージ・クルーニーのおしりがはっきりと見えるという話題のショットは、MPAAの指導を受けなかったため、PG-13バージョンにも残っているとのこと。
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